2026年01月一覧

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【株式市場】日経平均235円安と続落、利益確定売り優勢

■衆院解散観測後の急騰反動、幅広い銘柄に売り 1月16日、日経平均株価の前引けは235円91銭安の5万3874円59銭と続落し、TOPIXも10.46ポイント安の3658.52ポイントと5日ぶりに下落した。週初に衆院解散観測を背景に急騰した反動から、短期的な上昇局面への警戒感から、幅広い銘柄で利益確定の売りが優勢となった。 売り一巡後は下げ渋り、指数の下値は限定的だった。前日の米国株式市場では、台湾TSMCの好決算を受け半導体関連株が上昇し、NYダウとナスダック総合指数がとも..