「2026年01月」一覧
揺らぐFRBの独立性にみるトランプ流”真の潜在リスク”(会社四季報オンライン)
アメリカの中央銀行、連邦準備制度理事会(FRB)に対するトランプ大統領の攻撃が新たな段階に入った。 パウエル議長に対して、議会での偽証をめぐる刑事捜査を開始したのだ。すでに広範に行われている司法の武...
【企業が選ぶ2026年注目キーワード】「チャイナリスク」7割超、国際情勢への警戒強まる
■「アメリカ・ファースト」「円安インフレ」も上位、国際問題と物価上昇が焦点 帝国データバンクは1月16日、企業を対象に実施した「2026年の注目キーワード」に関するアンケート結果を発表した。最も多く挙げられたのは「チャイナリスク」で、回答企業の74.8%に達した。台湾問題や日中関係、対中依存などへの懸念が背景にあり、海外取引の有無を問わず地政学リスクを強く意識する企業の姿勢が浮き彫りとなった。 2位には「アメリカ・ファースト」(63.7%)が続き、米中関係やトランプ関税、ドン..
衆議院解散で「日経平均6万8000円」が現実味を帯びてきた(会社四季報オンライン)
1月16日の日経平均株価は174円安の5万3936円で引けた。 筆者は従前から、「早期解散がメインシナリオ」と指摘してきたが、いよいよ衆議院解散と総選挙が確実になってきた。 これで“今年の夏に6万...
2025年の「学習塾」倒産 過去最多の55件 少子化と物価高の中、小規模な学習塾が苦戦(東京商工リサーチ)
2025年に発生した「学習塾」の倒産が55件(前年比3.7%増)で、2006年以降で最多だった2024年の53件を上回り、過去最多を更新した。 負債総額は41億4,700万円(同64.6%減)で、
日本株の高値警戒感強まる中、独自色を発揮する好業績3銘柄(会社四季報オンライン)
1月16日の東京株式市場は、前日のアメリカ株式市場でNYダウ平均株価が292ドル高と反発したものの、高値警戒感から利益確定の売りが優勢となり、日経平均株価は一時、前日比400円を超える下落幅となる場面...
江崎グリコ、日本初のW機能ヨーグルト発売、安静時消費と体脂肪を同時支援
■1月下旬にEC先行、3月から全国展開、全5品で市場投入 江崎グリコ<2206>(東証プライム)は1月16日、日本初となる「安静時のエネルギー消費の向上」と「体脂肪の低減」を同時にサポートする機能性表示食品「BifiXヨーグルトα」を発売すると発表した。BMIが高めの人を主な対象とし、1月27日から一部商品をECサイトで先行発売、3月2日から全国のスーパーやコンビニなどで全5品を展開する。 同商品は、ビフィズス菌BifiX(B.lactis GCL2505)と食物繊維イヌリン..
出光興産、KGモーターズと次世代モビリティ協業、小型電動ミニカー展開
■一人乗り電動ミニカーでワンマイル移動を支援 出光興産<5019>(東証プライム)は1月16日、KGモーターズと次世代モビリティ分野での協業を開始すると発表した。両社は小型モビリティ「mibot」の納車や点検整備などに関する業務提携契約を締結し、モビリティサービスの提供体制構築に乗り出す。 同提携により、2026年4月から東京都および広島県の出光興産系列サービスステーション「apollostation」の一部店舗で、mibotの購入サポート、納車、登録代行、保険取扱い、点検整..