2026年01月一覧

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SHIFTと松尾研究所、AIで外部仕様を可視化する新サービス共同開発

■精度向上と多言語対応で「2025年の崖」課題に対応 SHIFT<3697>(東証プライム)は1月20日、松尾研究所と、AIを活用してシステムの外部仕様を可視化する「SHIFT DQS システム可視化サービス」の共同開発を開始したと発表した。老朽化・複雑化が進む国内企業の基幹システムを対象に、モダナイゼーションの効率化と効果最大化を図る狙いだ。 共同開発では、SHIFTが独自に開発した同サービスについて、松尾研究所が精度評価を担い、その結果を基にさらなる精度向上を進める。あわ..

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北紡、Ⅴリムジンを株式交付と一部現金で子会社化、ハイヤー・タクシー事業新規参入

■株式交付でⅤリムジン51%取得へ、モビリティ事業部を新設 北紡<3409>(東証スタンダード)は1月20日、Ⅴリムジンを株式交付(簡易株式交付)と一部現金対価による株式取得で子会社化し、新規事業として一般乗用旅客自動車運送事業(ハイヤー・タクシー事業)を開始すると発表した。株式交付と現金取得を合わせ、Ⅴリムジンの発行済株式の51%(議決権比率も同率)を取得し、連結子会社とする。 取引は株式交付制度を活用し、Ⅴリムジン普通株式1株に対し北紡普通株式5,681株を交付する。北紡..

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THE WHY HOW DO COMPANY、AI活用の施設向け漏水管理事業を本格始動

■グループ技術とAI最先端技術を融合、今夏のサービス提供開始を目指す THE WHY HOW DO COMPANY<3823>(東証スタンダード)は1月20日、100%子会社のグッドマンおよびWHDCアクロディアの技術とノウハウを融合し、AI最先端技術を活用したマンション・ビル・大型施設向け漏水管理ソリューションの開発を本格始動すると発表した。今夏頃のサービス提供開始を目指し、グループシナジーを軸とした新規事業として位置付ける。 同取り組みは、同社グループの中長期成長戦略にお..

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ナック、株主優待に自社化粧品を採用、保有株数に応じ内容拡充

■100株以上を対象に化粧品を贈呈、500株以上は3点セット ナック<9788>(東証プライム)は1月20日、株主優待内容の決定を発表した。株主への感謝を示すとともに、同社株式への投資意欲を高め、中長期保有を促進することを目的に株主優待制度を実施している。 今回の優待は、同社グループの魅力を幅広く知ってもらう狙いから、自社商品である化粧品の贈呈とした。保有株式数に応じて内容を区分し、100株以上300株未満は「薬用マイクロバブルローション(100ml、定価4,973円・税込)..

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坪田ラボ、MGD治療薬「TLM-001」Phase2aで初回組入れ開始

■マルホ主導試験でFPI、新規治療選択肢創出を検証 坪田ラボ<4890>(東証グロース)は1月20日、マイボーム腺機能不全(MGD)治療薬「TLM-001」について、MGDを伴うドライアイを対象としたPhase2a臨床試験で、最初の被験者への組入れ(FPI)が開始されたと発表した。マルホから1月6日に組入れ開始の報告を受領した。 同試験は、臨床現場で概念実証(POC)を行うことを目的とする。MGDはドライアイの中核的病態として認知が高まりつつある一方、患者のQOLに大きな影響..

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ヘリオス、ARDS治療薬で国内治験届出、グローバル第3相試験始動へ

■条件及び期限付承認を見据え、最大550例規模の国際治験を推進 ヘリオス<4593>(東証グロース)は1月20日、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬「HLCM051」のグローバル第3相試験「REVIVE-ARDS試験」に関し、日本国内での治験計画届出書を医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表した。届出受理後、14日間のレビュー期間を経て試験を開始する予定である。 同試験は、肺炎を原因とするARDS患者を対象とした二重盲検・無作為割付・プラセボ対照試験で、米国、日..