2026年01月一覧

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【主なニュース&材料】銘柄分析・無人店舗AI・XR活用・国産AI基盤・M&A・株主優待――成長材料を点検

■小売省人化、製造現場の人手不足対策、半導体材料強化、人材サービス拡張、暗号資産運用・(どう見るこの株)セキュア<4264>(東証グロース):セキド<9878>(東証スタンダード)との業務提携で、無人店舗とAIを活用した小規模店舗モデルを共同開発。セキドのアプリ会員31万人の購買データと同社のAI・セキュリティ技術を融合し、小売の省人化ソリューション提供を狙う。25年12月期は通期純利益の連続最高益更新見通しを材料視。・エスユーエス<6554>(東証グロース):NTTコノキュ..

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【どう見るこの株】セキュア、無人店舗モデル開発で成長シナリオ再評価

■25年12月期最高益更新見通しで底打ち鮮明 セキュア<4264>(東証グロース)は、前日22日に47円高の1515円と3営業日ぶりに急反発して引け、昨年12月3日安値1340円、12月18日安値1350円で形成したダブルボトムからの底上げ幅を拡大させた。前々日21日にセキド<9878>(東証スタンダード)と業務提携し、無人店舗とAI(人工知能)を活用した新たな店舗モデル構築の共同開発などを発表したことが、一段の底上げ期待の買い物を再燃させた。また同社は、今年2月13日に20..

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エスユーエス、XRグラス「MiRZA」向け産業用コンテンツ開発を加速

■製造業人手不足対策でXR活用を本格推進 エスユーエス<6554>(東証グロース)は1月22日、NTTコノキューが提供するXRグラス「MiRZA」向けの産業用コンテンツ開発を通じ、ものづくり業界の課題解決を推進すると発表した。昨年11月に開催された「【名古屋】製造業人手不足対策EXPO」で同コンテンツを披露し、製造業関係者から高い評価を得たことを受け、取り組みを本格化する。 同社は、NTTコノキューが展開する「MiRZA〓ソリューションパートナー」プログラムに参画し、開発面で..

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ソフトクリエイトホールディングス、26年3月期増収増益・6期連続増配予想、EC・IT両事業が拡大

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)は、ECサイト構築パッケージ等のECソリューション事業、およびシステムインテグレーションやワークフローシステム等のITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大などを推進している。26年3月期は増収増益・6期連続増配予想としている。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも順調に拡大し、人件費等の増加を吸収する見込みだ。事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上..

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ミロク情報サービス、サブスク移行でストック収益拡大、26年3月期増収増益へ

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとするERPソリューションを展開し、成長戦略としてクラウド・サブスク型収益モデルへの転換加速、統合型DXプラットフォーム戦略、サステナビリティ経営などを推進している。26年3月期は増収増益予想としている。ソフトウェア提供の売り切り型からサブスク型への移行期間のため伸び率はやや小幅だが、ストック収益の積み上げに加え、ソフトウェア製品の償却負担減少なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう..

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ヤマシタヘルスケアホールディングス、人的資本経営と物流センターリニューアルで成長基盤を強化

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、経営理念に「地域のヘルスケアに貢献する」を掲げ、九州を地盤とする医療機器専門商社(山下医科器械)を中心に、継続的な収益拡大に向けてヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。26年5月期は人件費の増加や物流センターリニューアルに係る費用の計上などで減益予想としている。中間期の進捗率はやや低水準だが、下期の挽回を期待したい。株価は最高値圏で堅調だ。今期の減益予想は織り込み済みだろう。利益確定売りをこなし..