2026年01月一覧

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テクノホライゾン、為替差益2億2600万円計上、業績予想を上方修正

■映像&IT事業が牽引、利益見通し改善 テクノホライゾン<6629>(東証スタンダード)は1月23日、2026年3月期第3四半期における営業外収益(為替差益)の計上および通期連結業績予想と配当予想の修正を発表した。第3四半期連結会計期間(2025年10月1日~12月31日)に、為替相場の変動を受け、為替差益2億2600万円を営業外収益として計上した。外貨建資産・負債を四半期末時点で評価替えしたことが主因で、第3四半期連結累計期間(2025年4月1日~12月31日)の為替差益は..

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IDOM、株主優待導入、100株以上にデジタルギフト贈呈

■継続保有と株数に応じ最大3万円相当、初回は保有期間不問 IDOM<7599>(東証プライム)は1月23日、株主優待制度を導入すると発表した。株主の日頃の支援に感謝するとともに、より多くの投資家に同社株式を保有してもらい、企業価値向上の成果を還元する狙いだ。株式の投資魅力を高め、安定的な株主基盤の拡充につなげる考えで、今後も株主還元強化の検討を進める方針を示した。 優待内容は、継続保有期間と保有株式数に応じたデジタルギフトの贈呈である。基準日は毎年2月末と8月末の年2回とし、..

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ReYuu Japan、暗号資産戦略担う子会社設立、トレジャリー戦略本格化

■2026年1月22日付で設立完了、出資比率70% ReYuu Japan<9425>(東証スタンダード)は1月23日、合弁会社(子会社)の設立が完了したと発表した。これは、2025年10月および12月に公表してきた合弁会社設立に関する開示事項の経過報告に当たる。新会社は同月22日付で設立が完了しており、暗号資産を活用した中長期的なトレジャリー戦略を推進する体制が整った形だ。 同社は2025年9月、暗号資産の取扱開始方針を決定し、ビットコインを活用したトレジャリー戦略に関する..

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クリエートメディック、期末配当を28円に増額、年間配当は45円に

■業績と財政状態を踏まえ判断 クリエートメディック<5187>(東証スタンダード)は1月23日、2025年12月期の期末配当予想を修正すると発表した。取締役会で決議したもので、株主還元方針の見直しを反映した。 同社は、期末配当を1株当たり20円としていたが、当期の業績動向や財政状態を総合的に勘案し、28円へ引き上げる。これにより、年間配当予想は1株当たり45円となる。 株主への利益還元を経営の重要施策と位置付ける方針のもと、内部留保による経営基盤の強化と、安定的かつ継続的な配..

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デジタルハーツHD、米GameScribesと資本業務提携

■第三者割当で20%取得、AI翻訳「ella」と融合 デジタルハーツホールディングス<3676>(東証プライム)は1月23日、米国のローカライズ企業GTL Media, Inc.が展開する主力ブランド「GameScribes」と、将来的な連結子会社化も視野に入れた資本業務提携を開始すると発表した。ゲームタイトルの同時グローバル展開が進む中、欧米言語を中心としたローカライズ対応力の強化を図る。 同社は、ゲームデバッグを起点に翻訳・LQA、多言語音声収録、地域特性に応じたマーケテ..

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SOMPOグループ、EV電欠時の現場急速充電を全国展開、47都道府県で対応

■レッカー搬送に代わり、その場で最大30分充電 SOMPOホールディングス<8630>(東証プライム)傘下の損害保険ジャパン、SOMPOダイレクト損害保険、プライムアシスタンスは1月23日、EVの電欠時に現場で急速充電を行う「現場駆け付け急速充電サービス」を全都道府県に拡大したと発表した。対象は、損保ジャパンおよびSOMPOダイレクトの自動車保険に加入し、被保険自動車がEVである契約者である。 従来は電欠時にレッカー車で最寄りの充電スポットまで搬送する対応が主流で、現場で解決..

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NISSHA、ベトナム医療機器メーカーを子会社化、ステント国産大手を60%取得

■設計から製造まで一貫体制を活用し医療事業を加速 NISSHA<7915>(東証プライム)は1月23日、ベトナムの医療機器メーカーであるUSM HEALTHCARE MEDICAL DEVICES FACTORY JOINT STOCK COMPANYの株式を取得し、子会社化すると発表した。取得後は同社株式の60%を保有し、資本金規模から特定子会社に該当する見込みとなる。株式譲渡の実行は2026年3月を予定している。 同社は長期的な成長戦略として、2030年に連結売上高に占め..

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Hmcomm、JAPANDXと販売代理店契約、AI議事録「ZMEETING」拡販へ

■高精度音声認識と要約機能で会議業務の効率化を支援 Hmcomm<265A>(東証グロース)は1月23日、AI音声解析ソリューション「ZMEETING」の販売に関し、JAPANDXと販売代理店契約を締結したと発表した。生成AIを活用した業務効率化やDX推進の需要が高まる中、会議の議事録作成や対話データの活用を支援するサービスの拡販を進める。 ZMEETINGは、高精度な音声認識に加え、フィラー除去、要約、感情解析などの機能を備えたAI音声解析SaaSである。JAPANDXはD..

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サイオス、検索技術に強みのSYNC全株取得、取得総額2億7500万円

■オープンソース事業のシナジー追求 サイオス<3744>(東証スタンダード)は1月23日、SYNCの全株式を取得し、子会社化すると発表した。取締役会で決議し、同日付で契約を締結した。株式譲渡の実行日は2月27日を予定している。取得価額は2億5000万円で、アドバイザリー費用などを含む概算額は2億7500万円となる。 同社グループは、オープンソースソフトウェアとAI技術を軸に、アプリケーションやOS、クラウドを含むITシステムの開発、基盤構築、運用支援を展開してきた。高度な検索..

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サイバーステップHD、子会社でコストコ商品再販事業開始、収益多角化を推進

■テノーラ通じECモール販売、在庫リスク抑制 サイバーステップ<3810>(東証スタンダード)は1月23日、連結子会社のテノーラを通じ、会員制倉庫型ディスカウントストア「コストコ」で取り扱われる商品を対象としたECモールでの再販事業を開始すると発表した。主力のデジタルコンテンツ事業に加え、収益基盤の多角化と新たな成長機会の創出を図る狙いである。 新事業は、コストコ商品の品ぞろえや価格優位性と、ECモールにおける安定需要に着目したものだ。主にAmazonや楽天市場などを通じて一..