くすりの窓口、26年3月期2桁増益予想で収益拡大基調、ストック収益拡大が牽引
くすりの窓口<5592>(東証グロース)は調剤薬局・ドラッグストア・医療機関・介護施設等のヘルスケアテック領域において、ソリューション(メディア事業、みんなのお薬箱事業、基幹システム事業)を提供し、ストック収益の積み上げに注力している。なお1月9日には電子お薬手帳アプリ「EPARKお薬手帳」の累計ダウンロード数が700万を突破したとリリースした。26年3月期は2桁増益予想としている。ストック収益が順調に拡大する見込みだ。中間期の利益進捗率が高水準であることを勘案すれば通期会..