2025年12月一覧

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伊藤園、茶殻を飼料作物へ活用する全国初の循環モデルを開始、飼料作物活用で環境負荷低減

■宮崎の2社と連携し高品質堆肥を開発、輸送負荷も大幅削減 伊藤園<2593>(東証プライム)は、宮崎県農協果汁と有限会社ビッグファームと共同で、茶系飲料製造過程で排出される副産物「茶殻」を堆肥化し、地域の飼料作物栽培に活用する循環モデルを開始した。2025年7月から運用を始めた同モデルは、茶殻堆肥を飼料作物に利用する全国初の事例であり、持続可能な農業と地域資源活用を柱とする取り組みとなる。2年間の試行の末、高品質で成分バランスに優れた堆肥の開発に成功し、地域内での資源循環を実..