2025年12月一覧

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【株式市場】日経平均、17銭高で小反発、利上げ警戒で個別株は売り優勢

■米株安の影響限定、前日大幅安の反動が下支え 12月2日、日経平均株価の大引けが17銭高の4万9303円45銭となり、小幅ながら反発した。TOPIXも2.73ポイント上昇し、主要指数はそろってプラス圏で取引を終えた。一方で東証プライム市場では値下がりが1077銘柄と全体の7割に迫り、反発基調とは対照的に個別株の売り圧力が優勢となった。米国株市場が経済指標の弱さを嫌気して6日ぶりに反落したが、東京市場では前日の大幅安の反動が優勢となった。 相場は寄り付き後に上げ幅を広げる場面も..