「2025年12月」一覧
【株式市場特集】金先物高騰で「ジパング」再生、産金・都市鉱山・リユース株に年末ラリーの主役
■眠れる6900トンの金が動き出す、「都市鉱山」開発でリデュース株に追い風 今週の当コラムは、金先物関連株を注目することにした。かつて日本は、黄金の国「ジパング」といわれたが、この再生の先取りである。国内金鉱山の採掘、膨大な金が退蔵されている「都市鉱山」と「家庭内隠れ資産」の開発がこのエンジンになるかもしれないからである。当コラムで再三取り上げたセクター株だが、年末ラリーで「ジパング」再生の金の輝きを増す展開も想定される。定番銘柄の産金株、「都市鉱山」開発で躍進するリデュース..
【どう見るこの相場】FRBはハト派、日銀はタカ派、真逆の金融政策に揺れる日米株式市場
■天下分け目の12月10日、FRB利下げで年末相場は天国か地獄か? 天下分け目の12月10日である。この日まで開催されるFOMC(公開市場委員会)で、FRB(米連邦準備制度理事会)が、市場の期待通りに3会合連続の政策金利の引き下げを決定するかどうかが、株価はもちろん景気、金利、物価、為替、企業業績まで大きく左右することになるからだ。ハト派政策の金利引き下げとなれば、株価は、前月11月に高値波乱となったAI(人工知能)関連株の再人気化は必至であり、長期金利は低下し、為替相場は、..
【主なニュース&材料】銘柄分析・大幅増益予想・資本業務提携・大型借入・株主優待拡充・M&A・新規事業参入――年末材料が相次ぐ
■新物流モデル・AI省人化・特別利益計上・海外展開・セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム):傘下のセブン‐イレブン・ジャパンが京王運輸、多摩都市モノレールと連携し、国内初となるモノレールを活用した駅構内店舗配送を開始。「2024年問題」対応とCO2削減を両立する新物流モデルとして実証。・東芝テック<6588>(東証プライム):画像認識AIを活用した小売向けスマートストアソリューションを本格展開。フルセルフレジ不正検知、支払い漏れ検知、空きレジ案内、リモート..
16724 E-WisdomTr 上場ETF(管理会社:WisdomTree、外国投資法人:CSL)に関する日々の開示事項
16724 E-WisdomTr
16724 E-WisdomTr 上場ETF(管理会社:WisdomTree、外国投資法人:MSL)に関する日々の開示事項
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セブン‐イレブン、国内初のモノレール配送開始、多摩モノレール活用し新物流モデル
■京王運輸と多摩モノレールと連携、「2024年問題」に対応 セブン&アイホールディングス<3382>(東証プライム)傘下のセブン‐イレブン・ジャパンは12月5日、京王運輸、多摩都市モノレールと連携し、多摩モノレールを活用した駅構内店舗への商品配送を開始した。モノレールを使った店舗納品は国内で初めての取り組みであり、物流の効率化と持続可能な配送体制構築を目的とする実証として位置付けられる。高幡不動駅で商品を積み込み、沿線5駅の計6店舗にチルド・フローズン商品を届ける仕組みを導入..
東芝テック、AI活用の小売店向けスマートストアソリューション本格展開へ
■画像認識AI搭載の防犯・省人化システム4製品を順次投入 東芝テック<6588>(東証プライム)は12月5日、画像認識AIを活用した小売店舗向けスマートストアソリューションの本格提供を開始すると発表した。同社は複数の小売企業やパートナー企業との協業、次世代スマートストア「NEXMART 01 GO」での実証実験を通じて主要製品ラインナップを整備し、防犯と省人化を両立する体制を構築した。 今回提供するソリューションは4種類で構成される。フルセルフレジ不正検知システムは6月に発売..