TOA、自己株式400万株処分と第三者割当増資を決議、調達額最大約72億円
■オーバーアロットメント含め最大660万株規模、浮動株比率向上も視野 TOA<6809>(東証プライム)は12月8日、自己株式の処分および株式売出し、ならびに第三者割当による新株式発行を決議したと発表した。公募による自己株式の処分は400万株、オーバーアロットメントによる売出しは最大60万株、第三者割当増資は60万株を予定する。調達資金の手取概算額は上限72億5423万円となる見通しで、次期TOPIX継続採用に必要な浮動株比率の向上も実施理由に含めた。 同社は創業91年の業務..