2025年12月一覧

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2025年今年の漢字は「熊」、京都市の清水寺で発表、相次ぐ出没と被害拡大を反映

■今年の漢字に初の「熊」、人と自然の共存が問われた1年 公益財団法人日本漢字能力検定協会は12月12日、京都市の清水寺で2025年の「今年の漢字」を発表し、「熊」が第1位に選ばれた。応募総数189,122票のうち23,346票(12.34%)を集め、同漢字が首位となるのは今回が初めてだ。■人身被害過去最多、政府が対策パッケージ取りまとめ 背景には、全国各地で相次いだ「熊」の出没と被害拡大がある。人身被害者数や死亡者数がともに過去最多となり、市街地など生活圏への出没も相次いだ。..

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Gunosy、開示支援クラウド「IR Hub」に英訳自動レイアウト機能

■決算説明資料の英文開示を効率化 Gunosy<6047>(東証プライム)は12月12日、開示業務支援クラウド「IR Hub」において、決算説明資料の英訳作成時にレイアウトを自動で調整する新機能を正式にリリースした。日本語資料を英訳した際に発生するフォントサイズや配置の手作業調整を自動化し、英文開示業務の生産性向上を図る。■フォント調整の手作業を削減 同機能は、「IR Hub」上で決算説明資料を自動翻訳した後、翻訳後の英文量に応じてスライド内のレイアウトを解析し、フォントサイ..

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OpenAI、新世代モデルGPT-5.2公開、知識業務で専門家水準に到達

■長文推論とエージェント性能を大幅強化、生産性と信頼性を両立 OpenAIは12月11日、専門的な知識業務や長時間稼働するエージェント向けの新モデル「GPT-5.2」を公開した。同モデルは、長文コンテキスト理解やツール呼び出し、多段階推論、画像認識などで性能を大幅に高め、スプレッドシートやプレゼンテーション作成、コード生成、複雑なプロジェクト管理といった実務で高い生産性を発揮する。平均的なChatGPT Enterprise利用者は1日40〜60分を節約していると回答しており..