施設野菜の生産販売と木質バイオマス発電を展開する(株)サラ(岡山)が民事再生(東京商工リサーチ)
(株)サラ(笠岡市)は12月12日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し同日、監督命令を受けた。監督委員には山崎良太弁護士(森・濱田松本法律事務所外国法共同事業、東京都千代田区丸の内2-6-1)が選任さ...
気になる投資に関するニュース!
(株)サラ(笠岡市)は12月12日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し同日、監督命令を受けた。監督委員には山崎良太弁護士(森・濱田松本法律事務所外国法共同事業、東京都千代田区丸の内2-6-1)が選任さ...
87460 unbanked
■日銀イベント通過で円高前提、紙・パ株が師走相場の主役候補 今週のコラムは、日銀の金融政策決定会合がFOMC同様に無事通過し、円高・ドル安と長期金利の強含みを前提に円高メリット株へ注目するとした。象徴株のニトリホールディングス<9843>(東証プライム)が9月末基準の株式分割後高値を更新し、今回は持続性を伴う動きと位置付ける。電気・ガス、SPA、100円ショップに加え、最出遅れの紙・パ株に師走相場での有終チャンスを期待する。需要減と構造改革費用で低迷してきたが、売られ過ぎ感に..
■FOMC通過も市場は波乱、金利と為替に残る違和感 FRB(米連邦準備制度理事会)のFOMC(公開市場委員会)は、スンナリと無事イベントを通過したとされている。3会合連続の政策金利引き下げが決定された翌11日にダウ工業株30種平均(NYダウ)とS&P500種株価指数が、ともに最高値を更新したからだ。ただし少々難ありではあった。金利引き下げで低下するはずの長期金利が高止まりし、ドル安・円高に進むはずの為替相場が、円安・ドル高のまま推移したからだ。 これはFOMCを控えて事前にF..