「2025年12月」一覧
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イトーキ、ワークプレイスと設備機器が好調で2桁増益、26年12月期も収益拡大基調
イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で物流設備なども展開している。重点戦略として7FlagsおよびESG戦略を掲げ、株主還元も強化している。なお12月19日には「D&I AWARD 2025」における最高評価「ベストワークプレイス」4年連続認定、農林水産省との「建築物木材利用促進協定」締結、および物流再編に伴う固定資産譲渡を発表した。25年12月期は2桁増益予想としている。ワークプレイス事業、設備機器・パブリック事業とも好調に推移する見込みだ。さらに26..
綿半ホールディングス、3事業好調で11期連続増配見通し、地域密着戦略が収益押し上げ
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、経営方針に「地域に寄り添い、地域と共に新しい価値を創造する」を掲げ、ホームセンターを中心とする小売事業、長尺屋根工事などを強みとして戸建木造住宅分野にも展開する建設事業、および医薬品・化成品向け天然原料輸入を主力とする貿易事業を展開している。26年3月期は増収増益・11期連続増配予想としている。各事業とも伸長する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来安値圏でモミ合う形だったが、下値固め完了して反発の動..
ヒーハイスト、世界トップの技術力でヒューマノイドロボット産業参画、27年3月期収益回復へ
ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。工作機械や半導体製造装置等に使用される直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。成長戦略としては自動化関連の需要増加に対応するため直動機器「スマート生産プロジェクト」投資を推進しているほか、25年10月には日本のヒューマノイドロボット(人型ロボット)産業の再興を目指すKyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)に参画した。26年3月期は下方修正して赤字..
京写、27年3月期収益回復基調へ、一過性要因一巡と成長戦略進展
京写<6837>(東証スタンダード)はプリント配線板の大手メーカーである。成長に向けて6つの重点戦略(グローバル生産・販売戦略、企業間連携戦略、効率化戦略、技術戦略、財務戦略、人財戦略)を推進し、独自のスクリーン印刷技術を活用したグローバルニッチトップメーカーを目指している。26年3月期は下方修正して減益予想としている。自動車関連の需要回復遅れに加え、国内における金属基板の量産立ち上げ費用の増加、インドネシアにおける増産に向けた設備増強に伴う稼働調整なども影響する見込みだ。..
日本エム・ディ・エム、製造能力強化とコスト削減推進、27年3月期に収益回復期待
日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力に、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。なお12月24日には「クアラルンプール原則(以下、KL原則)」遵守に向けた同社ポリシーと取組みを公表した。26年3月期は減益予想としている。米国における人工膝関節製品の供給制約、米国相互関税影響による調達コストの上昇、労務費増..