2025年11月一覧

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And Doホールディングス、26年6月期は増益予想、事業ポートフォリオ再構築で高収益化

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は、不動産×金融サービスの進化による高収益化を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。成長性・収益性の高い事業に経営資源を集中するため26年6月期より事業ポートフォリオを再構築し、成長強化事業を「ハウスドゥ」のフランチャイズ事業、不動産売買事業、金融(リバースモーゲージ保証)事業とする。26年6月期は増益予想としている。ハウス・リースバック事業縮小と不動産売買事業強化のためのウエイトシフト期間と位置づけ、下期偏重..

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朝日ラバー、26年3月期は大幅増益・最終黒字へ、主力製品と生産性向上が寄与、株価は年初来高値を更新

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。25年10月には主力のASA COLOR LEDが、オンテロープ社が開発した音が見えるメガネONTELOPE Glassに正式採用された。2030年を見据えた長期ビジョンではSDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。26年3月期はスイッチ用ゴム製品等の増収効果に加え、生産性の向上や減損損失の一巡等も寄与して..

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マーチャント・バンカーズ、国内最大級蓄電池プロジェクト始動、出資者決定し開発本格化

■台湾Euka Powerと協働、2案件で特別目的会社設立へ マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は11月4日、台湾Euka Power社と進める蓄電容量200MW/800MWhの系統用蓄電池開発プロジェクトについて、出資者2社を正式に決定し、開発に着手したと発表した。同プロジェクトは国内最大級の規模であり、既に第1号案件の建設地が決定しているほか、今回新たにもう1件を加えた2案件で構成される。特別目的会社(SPC)を設立し、開発開始から完工まで各段階で出..

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日野と三菱ふそう、ARCHIONグループ経営体制を発表、CEO・取締役を内定し統合体制固める

■トヨタ・ダイムラー含む4社合意、2026年4月発足へ 日野自動車<7205>(東証プライム)は11月4日、三菱ふそうトラック・バスとともに、2026年4月1日に発足予定の新グループ「ARCHION(アーチオン)」の経営体制を発表した。両社とダイムラートラック、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)の4社は、取締役とチーフオフィサー(CxO)、および日野・三菱ふそうの次期CEOを内定した。ARCHIONは「商用車の未来をともに作る」を理念に掲げ、強固で透明性の高いガバナンス..

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ACSL、国産ドローン「蒼天」が米Exertis Almoから400機受注、約4.5億円の大型案件

■NDAAで中国製排除進む中、国産機に商機、納入は2026年3月予定 ACSL<6232>(東証グロース)は11月4日、米国販売代理店であるExertis Almoから小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」400機の受注を米子会社ACSL,Inc.が獲得したと発表した。受注総額は300万米ドル(約4億5000万円)で、納入は2026年3月を予定する。米国ではNDAA(国防権限法)により中国・ロシア製ドローンの政府調達が禁止されるなど、安全保障環境が変化しており、同社は国産機に..

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DCM、ホームテックを100%子会社化、リフォーム事業を中核事業に強化

■首都圏リフォーム事業を強化し、施工領域の補完と企業価値向上を狙う DCMホールディングス<3050>(東証プライム)は11月4日、リフォーム事業を手掛けるホームテックの全株式を取得し、同社を連結子会社化すると発表した。ホームテック社の株主との間で株式譲渡契約を締結しており、株式譲渡の実行日は2025年12月1日を予定している。取得価格は守秘義務により非開示だが、適切なデューディリジェンスを経て合理的な価格と判断された。これにより、ホームテック社はDCMグループの完全子会社と..

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地域新聞社、株式分割が効力発生、発行株数倍増と臨時優待を実施

■発行済株式は749万株に倍増、「ちいきの逸品」割引券を進呈 地域新聞社<2164>(東証グロース)は11月4日、普通株式1株を2株に分割する株式分割の効力が11月1日付で発生したと発表した。株式分割は10月31日を基準日とし、分割前の発行済株式数3,746,414株に対し同数の株式が増加し、分割後の発行済株式総数は7,492,828株となった。目的は株式の流動性向上と投資単位の引き下げによる投資家層の拡大である。 定款の発行可能株式総数についても、会社法に基づき800万株か..