「2025年11月」一覧
イリソ電子工業、記念配当による「増配」を発表し、配当利回り4.9%に! 年間配当額は5年で3倍に増加、2026年3月期は前期比50円増の「1株あたり150円」に(ダイヤモンド・ザイ)
イリソ電子工業は、2026年3月期の期末配当で「設立60周年記念配当」を実施し、前期比および前回予想比で「増配」とする予想を、2025年11月5日の16時に発表した。これにより、イリソ電子工業の配当...
【日本株】過去の「10倍株」の共通点である“ROE改善+配当性向40%以下”にあてはまる2銘柄! ともにDX関連で高成長中の「テクマトリクス」と「ラクス」に注目(ダイヤモンド・ザイ)
【日本株】決算書からわかった、実績ROEが改善していて、配当性向がまだ低水準な「未来の10倍株」を紹介! 高収益企業の「テクマトリックス」と、30%増収が続く「ラクス」に注目! ●ストック収益...
ドミニカで実感した資本市場の意義。少数の財閥が資本を独占し、資本市場が閉ざされた国ではイノベーションが起きにくく、スタートアップも育たない(ダイヤモンド・ザイ)
先日、私は友人の結婚式でドミニカ共和国を訪れました。 ドミニカ共和国は青い海と陽気な音楽に包まれた美しい国ですが、経済のしくみを観察すると、資本市場の未発達が国の成長の大きな制約になっていること...
西松建設・五洋建設・KDDIスマートドローン、立坑を自動充電ドローンで高精度デジタルツイン化
■測量時間を2時間から15分へ短縮、作業員1名で運用可能に 西松建設<1820>(東証プライム)と五洋建設<1893>(東証プライム)、KDDIスマートドローンは11月5日、立坑内の高精度3次元測量を自動充電ポート付きドローンにより遠隔で実施し、立坑空間の「デジタルツイン」化を実現したと発表した。従来は測量機器を用いた2名体制で約2時間を要していたが、今回の手法では自動飛行により約15分で測量を完了し、精度は面的誤差±20mmを達成した。土量変化の進捗管理や出来形測量を高頻度..