「2025年11月」一覧
常陽銀行、高推論型のGoogle生成AI「Gemini 2.5 Pro」導入、本部業務の効率化へ
■最新情報を活用し企画・検討の質と速度を向上、地域還元も視野に めぶきフィナンシャルグループ<7167>(東証プライム)傘下の常陽銀行は11月7日、高推論型のGoogle生成AI「Gemini 2.5 Pro」の本部業務への導入を開始したと発表した。導入開始は10月21日であり、企画・検討業務に携わる本部行員を対象とする。インターネット上の最新情報に基づく高精度な応答が可能である点を評価し、業務の効率化・高度化を進める狙いがある。 導入の背景には、同行本部の企画業務が市場動向..
【2025年11月7日から募集開始】個人向け国債・変動10を金利1.10%で100万円購入すると、半年後にもらえる利息はいくら?
2025年11月7日から募集開始した個人向け国債・変動10年(第188回債)の金利は「1.10%」。今回は、個人向け国債・変動10年を100万円購入した場合、半年後にもらえる利息はいくらになるのかを解説します。※サムネイル画像:amanaimages]]> ...
綿半HD、グループ会社の綿半パートナーズが保護犬・保護猫の譲渡活動を実施
■11月、綿半店舗開催の譲渡会スケジュールが決定 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、グループ会社の綿半パートナーズ(長野県飯田市)が、長野・山梨・愛知・ 神奈川・東京の綿半店舗にて保護犬・保護猫の譲渡会を実施するとし、11月の開催スケジュールを発表した。 譲渡会は、綿半パートナーズが掲げるアニマルウェルフェア(動物福祉)を意識した「保護犬・猫譲渡会のさらなる認知拡大」を目的に、各店舗で毎月開催されており、同活動の広がりが期待されている。
【マーケットセンサー】不動産株は眠れる資産か?セオリー逆転の市場を読む
■低金利でも動かぬ不動産株、市場心理のねじれ 国内株式市場では、日本銀行の低金利政策が続いているにもかかわらず、不動産株の動きは総じて冴えない。一方で、本来は利ザヤ縮小が懸念される銀行株が上昇基調を強め、主要銀行を中心に株価が高値圏で推移するという逆転現象が鮮明になっている。投資理論上、不動産株は低金利環境で資金調達コストが抑えられ恩恵を受けやすい。しかし現実の市場では、資金はAI(人工知能)や半導体といった成長テーマに集中し、不動産株は割安のまま放置される展開が続く。この「..
コクヨ、IoT文具「しゅくだいやる気ペン」を刷新、4色展開と学び機能を拡充
■高学年向け漢字機能と4色デザインで学びの継続性を向上 コクヨ<7984>(東証プライム)は11月7日、累計6万台を販売したIoT文具「しゅくだいやる気ペン」のリニューアルモデルを発表した。同製品は鉛筆に取り付けたセンサーとスマホアプリを連動させ、学習時間や筆記量を「やる気パワー」として可視化し、子どもの学習意欲向上と親子のコミュニケーション促進を目的とする。2019年の発売以降、小学校低~中学年の家庭を中心に普及し、累計出荷台数は2025年10月末時点で6万台となった。 今..
ライフネット生命保険、対話型AIとボイスボット導入、控除証明書再発行を24時間化
■人とAIの協働体制を構築、オペレーター負担軽減と顧客利便性向上を両立 ライフネット生命保険<7157>(東証グロース)は11月7日、コンタクトセンターに対話型AIおよびAIボイスボットを導入し、応対品質の向上と生命保険料控除証明書の再発行手続きにおける24時間受付を実現したと発表した。人とAIが協働する次世代コンタクトセンター構築の第一歩として、電話応対のフローに生成AIを組み込み、顧客利便性の向上とオペレーターの業務負担軽減を図る狙いがある。 従来はIVR(自動音声応答)..