インタースペース、経常利益を33%上方修正、主力事業と課金サービスが想定超
■パフォーマンスマーケティング事業が底堅く推移、メディア事業も想定超 インタースペース<2122>(東証スタンダード)は11月10日、2025年9月期通期連結業績予想を上方修正した。主力のパフォーマンスマーケティング事業が想定を上回る堅調な推移を見せ、メディア事業で新たに導入した課金サービスが計画を超える進捗を示したことが主因である。海外子会社清算に伴う特別損失を計上する一方、税効果会計の適用によって法人税等が減少し、最終利益は予想を上回る見込みとなった。 修正後の売上高は8..