2025年11月一覧

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ネオジャパン、26年1月期増収増益予想、主力『desknet‘s NEO』好調で上振れ期待

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOクラウドサービスを主力として、販売拡大とクロスセル加速、AIを活用した製品アップグレード・製品ラインナップ拡大、継続的なARPU拡大、海外事業の成長に伴う売上拡大などを推進している。26年1月期も増収増益予想としている。desknet‘s NEOクラウドサービスを中心とするソフトウェア事業の成長が牽引する見込みだ。中間期の進捗率が高水準であることを勘案すれば通期会社予想は上振れの可能..

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日本エンタープライズ、26年5月期大幅増収増益予想、コンテンツサービス拡大とシステム開発復調が寄与

 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は、コンテンツサービスやビジネスサポートサービス等のクリエーション事業、およびシステム開発サービスや業務支援サービス等のソリューション事業を展開している。26年5月期は大幅増収増益予想としている。クリエーション事業ではコンテンツサービスやキッティング支援などの拡大、ソリューション事業ではシステム開発サービスの復調などを見込んでいる。積極的な事業展開で収益回復を期待したい。株価は第1四半期業績を嫌気してモミ合いから下放れの形..

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アスカネット、26年4月期大幅増益予想、XR技術や空中映像技術を融合した新サービス展開本格化

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業を展開し、さらに写真加工技術、印刷技術、XR技術、空中映像技術を融合した新サービスの展開を本格化させている。26年4月期は大幅増益・最終黒字予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は年初来安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお12月9..

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ネクソン、『ARC Raiders』が全世界での累計販売本数400万本突破

■70万人を超える最大同時接続者数を記録 ネクソン<3659>(東証プライム)は11月11日、連結子会社のスウェーデン・Embark Studios ABが開発したオンラインゲーム『ARC Raiders』の世界累計販売本数が400万本を突破したと発表した。最大同時接続者数は70万人を超え、10月30日のリリース以降、Steamの全世界売上ランキングで2週連続首位を維持している。 ネクソンの李政憲社長は「同社史上最も成功したグローバルローンチ」と述べ、プレイヤーの熱意に感謝を..

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エーアイ「コエステーション」登録15万人突破、音声合成の個人利用が拡大

■東芝リカイアス技術採用、意思伝達支援など幅広い分野で利用進む エーアイ<4388>(東証グロース)は11月11日、個人向け音声合成スマートフォンアプリ「コエステーション」の登録ユーザー数が15万人を突破したと発表した。ユーザーが自身の読み上げ音声をもとに「自分の声の分身(コエ)」を生成し、任意のテキストを本人の声で再現できる仕組みで、日常利用から福祉分野まで幅広く普及している。 同アプリは2018年4月にリリースされ、東芝デジタルソリューションズ株式会社のコミュニケーション..

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KNTV、韓国エンタメ5大授賞式を年末年始5夜連続放送、華やかな特集で新年を迎える

■SMENTERTAINMENTJAPAN、MBC・SBSの主要アワードを独占中継 SM ENTERTAINMENT JAPAN<4772>(東証グロース)は11月11日、自社テレビ局「KNTV/KNTV801」において、韓国エンターテインメントの年間総決算ともいえる主要授賞式を12月29日から1月2日まで5夜連続で放送すると発表した。年末恒例の「MBC芸能大賞」「MBC演技大賞」「MBC歌謡大祭典」、そして年始の「SBS芸能大賞」「SBS演技大賞」を通じ、韓国のテレビ・音楽..