協立情報通信、ソリューション事業好調で中間期大幅増益、通期利益は上振れ見通し
(決算速報) 協立情報通信<3670>(東証スタンダード、名証メイン)は、11月12日に26年3月期第2四半期累計(以下、中間期)の業績(非連結)を発表した。大幅増収増益だった。ソリューション事業が大幅伸長したほか、モバイル事業の収益改善も寄与した。そして通期の大幅増収増益予想を据え置いた。中間期の利益進捗率が高水準であることを勘案すれば、通期利益予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸した8月の年初来高値圏から反落してモミ合う形だったが、..