「2025年11月」一覧
インフォマート、多様な請求書受領を代行する『データ化おまかせサポート』開始
■請求書業務を一元化、受領代行オプションを導入 インフォマート<2492>(東証プライム)は11月18日、郵送やメールなど多様な方法で届く請求書の受領代行を行い、「BtoBプラットフォーム 請求書」へデータを集約する新サービス『データ化おまかせサポート』の提供開始を発表した。開始時期は2026年1月で、同社が提供する請求書クラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」のオプションとして実装する。インボイス制度施行や電子帳簿保存法改正を背景に請求書のデジタル化は進む一方、..
ミロク情報サービス、J.D.パワー「2025年法人向けテクニカルサポートコールセンター満足度調査」業務ソフト部門にて1位評価
■電話のつながりやすさ、応対の丁寧さなど4ファクターで最高評価 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)<9928>(東証プライム)は、CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関であるJ.D.パワー ジャパン(本社:東京都港区)が実施した「2025年法人向けテクニカルサポートコールセンター満足度調査」業務ソフト部門にて、第1位の評価を受けたと発表。MJSは、「電話のつながりやすさ」、「応対の丁寧さ」、「用件に..
【株式市場】日経平均891円安で3日続落、AI・半導体株に売り殺到、国内10年債利回り1.75%に上昇
■非鉄金属や情報・通信、電気機器など景気敏感株が下落、上昇は陸運のみ 11月18日、日経平均株価の前引けは891円35銭安の4万9432円56銭と大幅に3日続落し、節目の5万円台を割り込んだ。下げ幅は一時1200円超まで広がり、その後はいったん下げ渋ったものの回復は限定的だった。前日の米国株市場でハイテク株中心にリスク回避の動きが強まり、国内でも長期金利の急上昇が重なったことで売りが膨らんだ。10年物国債利回りは一時1.75%と約17年半ぶりの水準を付け、政府の大型経済対策に..
利益85万円に124万円もの課徴金、ある疑惑取引の痛い代償(会社四季報オンライン)
「市場の番人」――。日夜株式市場を監視し、相場操縦やインサイダー取引などの不公正な取引を調査する証券取引等監視委員会(監視委)は、畏怖を込めてそう呼ばれている。ひとたび不公正な取引を発見すれば、金融庁...