2025年11月一覧

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チェンジ、AIネイティブ新入社員育成プログラム提供開始、AIと協働する即戦力育成へ

■「AIに働かせる」新たな働き方を前提にスキル体系化 チェンジホールディングス<3962>(東証プライム)の子会社チェンジは11月18日、2026年度新入社員向けに「AIネイティブ新入社員育成プログラム」を開発し、提供開始したと発表した。AI活用が前提となる労働環境の変化を受け、「AIに働いてもらいながら働く」ことを想定し、即戦力人材の育成を目的とする。世界経済フォーラムが指摘する雇用構造の大転換や、IPA調査によるDX推進に必要な上流領域スキルの重要性を背景に、同社が長年蓄..

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三精テクノロジーズ、フジテック株28万株を公開買付けへ応募、特別利益15億円を計上へ

■1株5,700円でBospolder1の公開買付けに応じる方針 三精テクノロジーズ<6357>(東証スタンダード)は11月18日、保有するフジテック<6406>(東証プライム)の普通株式全28万株について、Bospolder 1株式会社による公開買付けに応募することを決定したと発表した。同社はこれまで、事業シナジーを踏まえた戦略的観点からフジテック株式を保有してきたが、フジテックの取締役会が公開買付けに賛同し、成立後は非公開化が予定されていることを踏まえ応募を決議した。 公..

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日宣、投資ファンド株式売却益を計上見込み、通期業績上振れの可能性

■具体的な分配金額は精査中、確定次第速やかに開示 日宣<6543>(東証スタンダード)は11月18日、同社が出資する投資ファンドが保有株式の一部を売却したことに伴い、2026年2月期通期の連結業績において営業外収益として投資事業組合運用益を計上する見込みになったと発表した。同社は、株式会社Coral Capital(旧500 Startups Japan)がSmartHR社への出資を目的に組成したファンドへ2018年に出資していた。今回、そのファンドが保有する投資先株式の一部..

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ジー・スリーホールディングス、湯浅町と防災連携協議開始、系統蓄電所を活用へ

■南海トラフ地震リスクに備え非常用電力を確保 ジー・スリーホールディングス<3647>(東証スタンダード)は11月18日、和歌山県有田郡湯浅町との間で、災害時の電力供給体制強化と地域防災力向上を目的に、同町内で計画する系統用蓄電所(BESS)の活用に関する協議を開始する合意書を締結すると発表した。湯浅町は南海トラフ地震や台風など自然災害リスクが高く、沿岸部では停電や浸水といったハザードが想定され、地域の歴史的資産と生活基盤を守る災害対応型の電力インフラ構築が求められている。同..

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イクヨ、マイニングマシン1400台がフル稼働、収益基盤を大幅強化

■デジタルアセット事業拡大、9月比3.5倍のマイニング能力 イクヨ<7273>(東証スタンダード)は11月18日、デジタルアセットマイニング事業において計画していた1400台のマイニングマシンが全て稼働開始したと発表した。9月29日付で公表していた追加導入計画に基づき、9月末から先行稼働していた400台に続き、残る1,000台が11月13日までに設置された。これにより、同社は計画通りのフル稼働体制を整え、デジタルアセットマイニング事業の強化を進めた。 同社は、先行稼働段階で0..

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菊池製作所、投資有価証券売却益1億2000万円を計上へ、助成金収入も含め2日連続で収益押し上げ発表

■特別利益と営業外収益で財務基盤強化を推進 菊池製作所<3444>(東証プライム)は11月18日、保有する投資有価証券の一部を売却し、特別利益を計上する見込みを発表した。同社は資産効率の向上と財務体質の強化を目的に、2025年11月から12月にかけて上場有価証券を売却し、約1億2000万円の売却益を見込むとしている。売却益は2026年4月期第3四半期連結累計期間において特別利益として計上される予定だ。業績予想への影響は既に織り込んでいるものの、他要因により予想修正が必要となる..

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ハピネス・アンド・ディ、株主優待を刷新しプレミアム優待倶楽部導入、株主との対話強化へ

■店舗統廃合に対応し制度を再構築、中長期保有を促進 ハピネス・アンド・ディ<3174>(東証スタンダード)は11月18日、株主優待制度を変更し、新たに「ハピネス・アンド・ディ・プレミアム優待倶楽部」を導入すると発表した。従来は8月期末に株主優待券、2月末に優待商品を提供してきたが、店舗統廃合に伴い利用可能店舗が減少したことや、株主優待への関心の高まりを受けた制度見直しが背景にある。新制度により、株主への投資魅力向上と中長期的な株式保有促進を図る。 新制度では、株主データベース..