積水化成品工業、固定資産売却で特別利益10億円を計上見込み
■苗栗県の工場・倉庫を売却、事業ポートフォリオ見直しの一環 積水化成品工業<4228>(東証プライム)は11月19日、連結子会社である台湾積水化成品股份有限公司が保有する固定資産を譲渡すると発表した。資本効率向上を目的とした事業ポートフォリオ見直しの一環で、台湾苗栗県銅鑼郷の工場・倉庫として利用してきた土地14,195.96平方メートルと建物5,530.60平方メートルを売却する。譲渡益は約10億円を見込み、譲渡価額や帳簿価額は譲渡先との協議により非開示とした。 譲渡先は外国..