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富士通とインド理科大学院、反応拡散系の高速化AI技術を共同研究、Arm CPU「FUJITSU-MONAKA」に最適化

■化学反応・電力需要など複雑シミュレーションを高速処理、2030年度実用化を目指す 富士通<6702>(東証プライム)とインド理科大学院(IISc)は10月1日、自然科学・工学分野で用いられる反応拡散系のシミュレーションを高速化する先端AI技術の共同研究を開始した。両者は、化学反応やスマートグリッドにおける電力需要などの複雑な現象をグラフネットワーク上で表現する新しいアルゴリズムを開発し、現実社会の多様な課題を実用的な時間で解くことを目指す。研究では、富士通が開発中の省電力・..