高市相場、波乱の中に光るテーマ株―核融合から高配当銘柄まで市場を席巻
■自民・維新連立協議で株価急騰、政策期待が相場を押し上げる 日経平均株価は10月20日午前、1222円高の4万8805円まで上昇し、取引時間中の最高値を更新した。自民党と日本維新の会の連立協議進展に加え、前週末の米国株高が追い風となった。東証33業種がそろって上昇し、その他製品、保険、輸送用機器の上げが目立った。市場では「高市トレード」と呼ばれる政治相場が再び勢いを増している。高市早苗氏が自民党総裁に選出された直後には2175円高と急伸し、史上最高値4万8580円をつけたが、..