【株式市場】日経平均3日ぶり反落、終値4万9307円、高市トレード継続でTOPIX最高値更新
■半導体安で一時700円超下落も、政策関連株が支え 22日の日経平均株価の大引けは3日ぶりに反落し、8円安の4万9307円だった。米テキサス・インスツルメンツの10~12月期売上見通しが市場予想を下回り、半導体関連株が売られた。ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)の下落が指数を押し下げ、日経平均は一時700円超安で4万9000円を割り込んだ。 一方で、前日に発足した高市政権への政策期待が防衛・建設などの関連銘柄を支えた。..