2025年10月一覧

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クリーク・アンド・リバー社、26年2月期大幅増益予想で2Q累計順調、高橋書店連結とM&A効果で収益押上げ

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。26年2月期は日本クリエイティブ分野を中心に各事業の成長を見込み、大幅増収増益予想としている。前期苦戦したゲーム分野や医療分野が回復に転じ、下期には高橋書店グループの収益も寄与する。第2四半期累計は営業利益と経常利益が小幅減益だが概ね..

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マルマエ、26年8月期大幅増収増益予想、半導体回復と子会社連結で収益拡大

 マルマエ<6264>(東証プライム)は、精密部品事業(マルマエ)として半導体・FPD製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工、および機能材料事業(25年4月に子会社化したKMアルミニウム、以下:KMAC)として半導体スパッタリングターゲット用超高純度アルミニウム製品などを展開している。25年8月期は半導体関連の需要回復やKMACの新規連結(5ヶ月分)により大幅増収増益だった。そして26年8月期(KMACを通期転結)も大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で..

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エスプール、25年11月期2桁営業増益予想、主力事業拡大で収益拡大基調

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援などのビジネスソリューション事業、およびコールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を展開し、広域行政BPOサービスや環境経営支援サービスなど新規事業の拡大も推進している。25年11月期は増収・2桁営業増益予想としている。ビジネスソリューション事業の成長が牽引する見込みだ。なお第3四半期累計の進捗率は低水準の形だが、障がい者雇用支援サービスと環境経営支援サービスの売上が第4四半期偏重となるため、全体の営業利益も..

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トレジャー・ファクトリー、26年2月期増収増益見通し、既存店好調で上振れ・連続増配期待

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は、総合リユース業態のトレジャーファクトリーや服飾専門リユース業態のトレファクスタイルなどリユースショップを複数業態で全国展開し、成長戦略としてSDGs推進とともに、生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。26年2月期も増収増益予想としている。第2四半期累計(中間期)は増収増益と順調だった。既存店売上が好調であることを勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう..

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環境フレンドリーホールディングス、真鶴町でペロブスカイト太陽電池を初導入

■「海鮮屋AMAYA」での実証完了、冷蔵・通信機器の非常電源として活用 環境フレンドリーホールディングス<3777>(東証グロース)は10月22日、子会社の株式会社EFエナジーが神奈川県真鶴町の飲食施設「海鮮屋AMAYA」において、ペロブスカイト太陽電池と蓄電池を組み合わせた自立型電源システムを設置したと発表した。ペロブスカイト太陽電池の社会実装に向けた初の実証導入案件であり、地域のレジリエンス強化と再生可能エネルギーの信頼性向上を目的とする。冷蔵設備や照明、通信機器の非常用..