2025年10月一覧

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岡本硝子、窒化アルミニウム放熱基板を量産出荷、発光半導体からパワー半導体へ展開

■U-MAPと共同開発の放熱基板で生成AI時代の熱対策を強化 岡本硝子<7746>(東証スタンダード)は10月24日、U-MAP(愛知県名古屋市)と共同開発を進めてきた窒化アルミニウム放熱基板の量産出荷を開始したと発表した。熱伝導率170W/m・Kの高性能セラミックス基板で、レーザーダイオードやLEDチップなど発光半導体用の放熱パッケージ基板として採用される。 初期量産品は主に、車載ライティングシステムやスマートフォンのフラッシュライトなど、高輝度化・小型化が進む分野で活用さ..

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インフォマート、「BtoBプラットフォーム」導入で岩下兄弟の請求業務を月500時間削減

■「BtoBプラットフォーム請求書」「TRADE」で店舗と本部の承認を可視化 インフォマート<2492>(東証プライム)は10月24日、老舗パチンコ・チェーンの岩下兄弟において、「BtoBプラットフォーム請求書」と「BtoBプラットフォームTRADE」が導入されたと発表した。導入により、請求書処理の効率化と業務のデジタル化が進展し、月間約500時間の作業削減を実現した。同社はBtoBプラットフォームシリーズを通じて、全国の企業間取引のDXを加速している。 岩下兄弟は熊本・宮崎..

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【株式市場】日経平均657円高、一時700円超高で大幅反発、TOPIXは取引中の最高値更新

■米株高と円安で投資心理改善、日経平均4万9000円台を回復 10月24日、日経平均株価の前場終値は、657円51銭高の4万9299円12銭と3日ぶりに大幅反発した。TOPIXも同21.59ポイント高の3275.37ポイントと上昇し、取引時間中として史上最高値を更新した。米中首脳会談の開催予定が発表され、貿易摩擦への警戒感が和らいだことに加え、米半導体大手インテルの好決算と強気な見通しが追い風となり、半導体関連株を中心に買いが優勢となった。ドル円相場が1ドル=152円台後半と..