2025年09月一覧

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シンプレクスHD傘下のXspear Consulting、日本テレビの地上波CM新サービス「スグリー」を支援

■視聴率依存からインプレッション取引へ、業界課題を解決する新プラットフォーム シンプレクス・ホールディングス(シンプレクスHD)<4373>(東証プライム)傘下のXspear Consultingは9月9日、日本テレビホールディングス<9404>(東証プライム)傘下の日本テレビ放送網が運用を開始した地上波テレビCMのオンライン購入・運用サービス「スグリー」に関し、サービス開発の支援を行ったと発表した。「スグリー」は日本テレビの「Ad Reach MAX」プロジェクトの一環とし..

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カルナバイオサイエンス、ギリアドとのライセンス契約は継続、GS-9911除外後も有効

■2019年締結のDGKα阻害剤ライセンス契約、ギリアドの経営判断でパイプライン除外 カルナバイオサイエンス<4572>(東証グロース)は9月9日、米ギリアド・サイエンシズ社とのライセンス契約に関する状況を発表した。同社は2019年6月、独自に創製したDGKα阻害剤の創薬プログラムについて、開発・商業化にかかる全世界での独占的権利をギリアド社に供与する契約を締結している。同契約には、開発化合物GS-9911を含むすべての化合物が対象となっている。ギリアド社は同プログラムからG..

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エス・サイエンス、25億円でビットコイン追加購入、累計30億円・181BTC超

■平均購入価格は1BTCあたり1653万円 エス・サイエンス<5721>(東証スタンダード)は9月9日、暗号資産(ビットコイン)の追加購入を発表した。今回取得したのは151.24016939ビットコインで、平均購入価格は1ビットコインあたり1653万円、取得総額は25億円となった。同社は5月12日付で初回購入を公表しており、今回で2回目の取得となる。 累計のビットコイン保有枚数は181.9810240ビットコインに達し、平均購入価格は1ビットコインあたり約1639万7500円..

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アライドテレシス、500株以上を対象に優待制度開始・80万株の自社株買いも実施

■投資魅力強化と中長期保有促進を目的に株主優待を導入 アライドテレシスホールディングス<6835>(東証スタンダード)は9月9日、株主優待制度の新設と自己株式取得の決定を発表した。株主優待は中長期の保有促進と投資魅力向上を目的として導入され、基準日は毎年12月末日とする。初回は2025年12月31日を基準日とし、対象は500株以上を保有する株主である。保有株式数と継続保有期間に応じて、デジタルギフト「giftee Box」が進呈され、500株以上5000株未満の場合は1年未満..

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大同工業、ホンダの新型モビリティ「UNI-ONE」量産を開始、8月から本格生産

■長年の取引と品質保証体制が評価、2022年から量産プロジェクトに参画 大同工業<6373>(東証スタンダード)は9月9日、ホンダ<7267>(東証プライム)のハンズフリーパーソナルモビリティ「UNI-ONE(ユニワン)」の量産を受託したと発表した。8月から生産を開始しており、同社にとってモビリティ本体の量産を担うのは初めてとなる。生産拠点は石川県加賀市の本社工場で、バイク部品に続く新たな事業領域への進出を意味する。 背景として、大同工業はバイク部品製造を通じてホンダと長年取..

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東京機械製作所、防衛分野で初契約、JMUディフェンスからFA装置を受注

■防衛予算増加と自動化需要を背景に技術力が評価 東京機械製作所<6335>(東証スタンダード)は9月9日、注力分野であるFA(ファクトリーオートメーション)事業において、JMUディフェンスシステムズ株式会社から防衛省向け搬送・格納に関する自動化・省人化装置を受注したと発表した。同社にとって防衛分野での初契約となる。JMUディフェンスシステムズは防衛関連事業を主業とする企業であり、同社がパートナー企業として選定されたことは防衛分野での事業展開の端緒を示すものとなった。 防衛予算..

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大王製紙、特別利益63億3400万円を計上へ、いわき子会社の事故保険金を収益化

■圧縮記帳方式を適用し財務処理を実施 大王製紙<3880>(東証プライム)は9月9日、2026年3月期第2四半期連結会計期間において特別利益を計上する見込みであると発表した。内容は、連結子会社いわき大王製紙で2022年9月6日に発生したボイラ損壊事故に伴う保険金の受取が確定したことによるもので、受取額は63億3400万円となる。同社はこの保険金を特別利益として計上するとともに、直接減額方式による圧縮記帳を行う予定である。 なお、この特別利益が2026年3月期の連結業績に与える..