2025年09月一覧

NO IMAGE

【主なニュース&材料】生成AI・洋上太陽光実証・M&A・省人化ロボット・危険予測AI・大型イベント――企業価値向上の芽

■自社株買い・暗号資産取得・受託量産・防衛関連受注・特別利益計上・月次堅調・Apple:最上位「iPhone17 Pro/Max」発表。A19 Proとベイパーチャンバーで性能・放熱強化。eSIM専用、税込179,800円~。・HOUSEI<5035>(東証グロース):AIエージェントや高性能サーバー寄与。今期通期はV字回復計画を維持。・三井住友建設<1821>(東証プライム)・中国電力<9504>(東証プライム):NEDO採択の浮体式洋上太陽光。波浪海域で国内初実証へ。・ク..

NO IMAGE

アップル、最上位モデル「iPhone17 Pro/Max」を発表、生成AIを搭載し史上最高性能とカメラシステム搭載

■革新的なベイパーチャンバーとアルミニウムユニボディで放熱性能を向上 Appleは9月9日、同社のスマートフォン最上位機種となる「iPhone 17 Pro」と「iPhone 17 Pro Max」を発表した。両モデルは、新たな設計思想に基づく「A19 Pro」チップを搭載し、iPhone史上最高のパフォーマンスとバッテリー駆動時間を実現する。熱伝導性に優れたアルミニウムユニボディにレーザー溶接されたベイパーチャンバーを内蔵することで、高性能を長時間維持することが可能となった..

NO IMAGE

【どう見るこの株】HOUSEI、AI用高性能サーバー寄与で業績V字回復へ、年初来高値に再挑戦

■業績は黒字転換、人員増強や為替差損を乗り越え HOUSEI<5035>(東証グロース)は、前日9日に9円安の495円と3営業日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が184円安、東証グロース市場指数も0.53%安とそれぞれ4営業日ぶりに反落したことから、25日移動平均線を固める三角保ち合い中の同社株も、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ下値には、バリュー的にPERが14倍の有配AI(人工知能)関連株としての買い物は続いており、今年8月13日に発表し増減マチマチで着地した..

NO IMAGE

三井住友建設ら3社、浮体式洋上太陽光でNEDO採択、国内初の波浪海域実証へ

■広島県大崎上島近海で2027年度に50kWシステム設置 三井住友建設<1821>(東証プライム)は9月9日、中国電力<9504>(東証プライム)および中電技術コンサルタントと共同で「浮体式洋上太陽光発電システムの研究開発」が国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業に採択されたと発表した。太陽光発電の設置適地不足を背景に、海上での導入拡大を目指すもので、広島県豊田郡大崎上島近海に実証試験設備を設置する。波浪が進入する海域での洋上太陽光実証試験は..

NO IMAGE

Apple、iPhone17を発表、AIと高性能カメラで進化、新チップ「A19」搭載

■正方形センサーのフロントカメラやデュアル48MP背面カメラシステムを搭載 Appleは9月10日、、革新的な「センターフレームフロントカメラ」を搭載したスマートフォン「iPhone 17」を発表した。新たに採用した正方形フロントカメラセンサーにより、ユーザーは縦向きに持ったままで横向きの自撮りやビデオ撮影が可能となるほか、AIを活用して複数人が写る写真では自動的に視野角を広げ全員をフレーム内に収めるという。背面には、メインと超広角の両方に初めて48MPの「Fusion」カメ..

NO IMAGE

クレスコ、子会社ジェイキューブがアイエステクノポートを孫会社化、IBM i基盤で相乗効果狙う

■販売チャネル融合でIBM iビジネスのリーディング企業を目指す クレスコ<4674>(東証プライム)は9月9日、子会社であるクレスコ・ジェイキューブが、アイエステクノポートの全株式を取得し、同社を孫会社化すると発表した。取得株式数は普通株式200株(議決権比率100%)で、譲渡日は10月1日を予定している。取得価額は秘密保持契約に基づき非開示とされた。 今回の株式取得は、両社が共通基盤とするIBM iプラットフォームを軸に相乗効果を追求する狙いがある。アイエステクノポートは..

NO IMAGE

セブン‐イレブン、荒川区で省人化ロボット導入テスト開始、店舗業務効率化へ

■補充・清掃・接客をロボットが支援、9月から荒川西尾久店で実施 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)傘下のセブン‐イレブン・ジャパンは9月9日、店舗業務の省人化を目的としたロボットやアバター接客システムの活用テストを開始すると発表した。9月から東京都荒川区の「セブン‐イレブン荒川西尾久7丁目店」で実証を行い、補充品出し、清掃、接客を支援する複数種類のロボットやアバターを導入する。今後は都内の一部店舗でもテストを広げ、将来的には一般的な立地・商圏の既存店に..