2025年09月一覧

NO IMAGE

ウェルディッシュ、IMGホールディングス完全子会社化へ基本合意、医療・介護分野強化へ

■健康食品と医療コンサルの融合でシナジー創出 ウェルディッシュ<2901>(東証スタンダード)は9月10日、IMGホールディングスを完全子会社化するための全株式取得に向けて、基本合意書を締結したと発表した。IMGは医療・福祉分野における経営コンサルティングを手掛け、堅調に業績を拡大している企業であり、同社グループのウェルネス事業やメディカルコスメ事業とのシナジー創出を目的とする。株式譲渡契約は11月下旬に締結予定であり、2026年8月期から連結子会社となる見通しである。 ウェ..

NO IMAGE

シンクロ・フード、ホライズン14を子会社化、不動産事業との連携強化

■出退店支援からM&Aまで シナジー創出で業界発展を目指す シンクロ・フード<3963>(東証プライム)は9月10日、ホライズン14の株式を取得し子会社化すると発表した。これにより、ホライズン14の完全子会社であるイデアルは孫会社となる。シンクロ・フードは飲食店向けメディア「飲食店ドットコム」を運営し、内装会社マッチングや求人、M&A支援など店舗経営全般をカバーするプラットフォームを展開しており、今回の子会社化は店舗ビジネス領域の強化と成長戦略の一環となる。 イデアル社は商業..

NO IMAGE

南海プライウッド、フランス合板大手JOUBERTを買収し欧州展開を強化

■新築市場縮小を見据え、海外事業とリフォーム市場を成長戦略の軸に 南海プライウッド<7887>(東証スタンダード)は9月10日、フランスの合板メーカー大手であるETABLISSEMENTS GUY JOUBERT(JOUBERT社)の株式を100%取得し、同社及びその子会社5社を連結子会社とすることを発表した。株式譲渡契約は9月17日に締結予定で、10月1日に譲渡実行を見込む。取得価額は約40億8000万円で、アドバイザリー費用を含め総額は約41億9600万円となる。今回の買..

NO IMAGE

ブランジスタ、創業来初の10円配当とSBIグループ提携を発表、東証スタンダード市場へ区分変更も申請

■25周年・上場10周年を記念し株主還元を強化 ブランジスタ<6176>(東証グロース)は9月10日、創業来初の配当実施、東京証券取引所スタンダード市場への区分変更申請、並びにSBIグループとの資本業務提携を発表した。創立25周年および上場10周年を記念し、当期末に1株当たり10円の配当を行う。これまで累計13億円超の自社株買いを進め、株主還元と企業価値向上を重視してきたが、今回が初の配当となる。直近2期連続で過去最高業績を更新するなど成長基調が続いており、株主・ステークホル..

NO IMAGE

ツバキ・ナカシマ、イタリア工場で高機能プラスチック生産拡大へ、医療機器需要拡大に対応

■リスパ工場で設備倍増、クリーンルームも3倍超に拡張 ツバキ・ナカシマ<6464>(東証プライム)は9月10日、イタリア子会社リスパ(Rispa S.r.l)の射出成形工場における高機能プラスチック製品の生産能力を増強すると発表した。世界的に拡大する医療機器需要への対応と、現地医療機器事業の強化が狙いである。投資規模は2025年度から2026年度にかけて約70百万円を計画しており、設備台数は現行8台から17台へ増加、クリーンルームも100平米から360平米へ拡張する予定である..

NO IMAGE

丸千代山岡家、8月度売上26%増で堅調推移、既存店も21%増、店舗数193に拡大

■「スタミナもつ醤油ラーメン」投入で集客強化 丸千代山岡家<3399>(東証スタンダード)は9月10日、2026年1月期8月度の売上高速報を発表した。全店ベースの売上高は前年同月比26.4%増、客数は同23.1%増、客単価は同2.7%増と、いずれも前年を上回った。既存店ベースでも売上高は同21.0%増、客数は同17.8%増、客単価は同2.7%増を記録した。上期累計では全店売上高が前年同期比27.2%増と高い伸びを維持しており、既存店も同22.7%増と堅調に推移している。 店舗..

NO IMAGE

ピアラ、テレAIと事業提携、「声」活用で次世代ボイスコマース推進へ

■タレントやVTuberの声活用でエンタメ型購買体験 ピアラ<7044>(東証プライム)は9月10日、電話による自動音声通販サービス「テレAI」を展開するテレと戦略的事業提携を締結した。両社は「声」とAI技術を活用し、従来のECにおけるフォーム入力や会員登録の煩雑さといった購買ハードルを解消することで、誰もが簡単に利用できる次世代ボイスコマースの推進を目指す。ピアラが強みとするオンライン・オフラインを横断したフルファネルマーケティングと、テレAIが提供する音声体験を融合させる..

NO IMAGE

扶桑電通、1株を2株に分割、発行可能株式総数を4800万株へ

■9月30日を基準日、発行済株式は約1392万株に倍増 扶桑電通<7505>(東証スタンダード)は9月10日、株式分割および定款の一部変更を発表した。投資単位当たりの金額を引き下げることで投資家の利便性を高め、株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的とする。株式分割は9月30日を基準日とし、普通株式1株を2株に分割する。これにより発行済株式総数は696万980株から1392万1960株に倍増し、発行可能株式総数は4800万株に改定される。資本金に変更はなく、効力発生日は10月1..