2025年09月一覧

NO IMAGE

冨士ダイスは反発基調、好決算で急伸したあと3分の2調整し再び好業績を評価

■営業利益は第1四半期で中間期予想の8割を達成、注目強い 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は9月12日、反発相場となり、842円(6円高)をつけた後も堅調で出直っている。8月12日に発表した第1四半期決算(2025年4~6月)が好感されて株価は800円前後から914円(2025年8月20日)まで急伸。その後、上げ幅の約3分の2の位置に相当する838円前後まで調整が進んだため調整一巡感が広がり、再び好業績を評価する動きになってきたと見られている。 この第1四半期(25年4..

NO IMAGE

OpenAIとMicrosoft、さらなる提携強化へ、人類全体に利益をもたらすAGIの実現を再確認

■非営利団体が営利事業を支配、株式価値は1000億ドル超に OpenAIとMicrosoftは9月11日、新たなパートナーシップに向けた拘束力のない覚書(MOU)を締結したと発表。両社は今後、最終的な契約条件の合意を目指して協議を進め、安全性を最優先したAIツールの開発と提供を加速させていく方針。共同声明では、人類全体に利益をもたらすというAGI(汎用人工知能)開発の使命を再確認し、両社が引き続き安全性と公共の利益を重視する姿勢を強調した。 今回の合意では、OpenAIの非営..

NO IMAGE

科研製薬、爪白癬治療剤「クレナフィン爪外用液10%」のオーソライズド・ジェネリック(AG)を新発売

■12日より発売 科研製薬<4521>(東証プライム)は、子会社の科研ファルマ株式会社(東京都文京区)が、2025年6月13日付で薬価収載された、「クレナフィン爪外用液10%」のオーソライズド・ジェネリック(AG)である『エフィナコナゾール爪外用液10%「科研」』を本日、発売したと発表した。 同剤は、有効成分、原薬、添加剤、製造方法・製造場所、容器、効能効果が「クレナフィン」と同一のオーソライズド・ジェネリック(AG)であり、科研ファルマが製造販売承認を取得し、科研製薬が委託..

NO IMAGE

abc、上場株式売却で特別利益2700万円を計上へ、2026年8月期1Qに反映

■株式売却益で財務基盤強化、業績への影響を注視 abc<8783>(旧GFA)(東証スタンダード)は9月12日10時、保有する上場有価証券の一部を相対取引で売却し、特別利益が発生したと発表した。売却益は2026年8月期第1四半期に特別利益として計上する予定であり、金額は2700万円にのぼる。金融サービス事業を展開する同社は、資金調達支援を軸に、投資家やファンドを紹介するほか、自己資金を活用した資金提供の提案も行っている。今回の売却は、同社が投資目的で保有していた上場企業株式の..