2025年09月一覧

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協立情報通信、ソリューション・モバイル事業が好調で26年3月期は大幅増益へ

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード、名証メイン)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営と法人向けモバイルソリューションのモバイル事業を展開し、成長戦略として事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、サステナブル経営などを推進している。26年3月期は大幅増益予想としている。ソリューション事業、モバイル事業とも順調に推移し、モバイル事業の収益改善も見込んでいる。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は動意づいた8月の高..

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ジェイテック、技術者派遣事業の好調で26年3月期は大幅増収・増益を達成へ

 ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を展開している。中期目標としてテクノロジスト700名体制早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を推進している。26年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みであり、価格改訂にも注力する。積極的な事業展..

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ファンデリー、主軸事業の好調で26年3月期は黒字転換へ、10月1日(効力発生日)付で株式2分割予定

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業は収益改善に向けてスーパーマーケット等でのリテール販売強化を加速させている。26年3月期は大幅増収・黒字転換予想としている。MFD事業はミールタイム価格改定効果、CID事業はリテール販売拡大加速と価格改定効果、マーケティング事業は受注拡大を見込んでいる。積極的な..

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ネオジャパンは26年1月期中間期大幅増収増益、クラウドサービスが牽引し通期上振れの可能性

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は9月12日に26年1月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。主力のソフトウェア事業のクラウドサービスが牽引して大幅増収増益だった。そして通期の小幅増益予想を据え置いた。ただしストック収益が拡大基調であり、中間期の進捗率が高水準であることを勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏で上げ一服の形となったが、好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。

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巴工業は25年10月期3Q累計大幅増収増益、機械製造販売事業が牽引し通期は再上振れの可能性

 巴工業<6309>(東証プライム)は9月12日に25年10月期第3四半期累計連結業績を発表した。大幅増収増益だった。機械製造販売事業の大幅伸長が牽引した。そして通期増収増益予想(6月6日付で上方修正)を据え置いた。第3四半期累計の進捗率が高水準であることを勘案すれば通期予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は最高値を更新した。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。

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ラバブルマーケティンググループは25年10月期3Q累計営業減益も進捗率順調、M&A効果で売上大幅増

 ラバブルマーケティンググループ(LMG)<9254>(東証グロース)は、9月12日に25年10月期第3四半期累計連結業績を発表した。積極的なM&Aに伴って費用が増加したため営業減益だったが、売上面はM&Aも寄与して大幅増収・過去最高だった。そして通期増益予想を据え置いた。主力のSNSマーケティング事業の好調が牽引する見込みだ。第3四半期累計の進捗率が順調であり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。なおLINEマーケティング支援を行うエルマーケの株式取得に向けた基本合意書..

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マーチャント・バンカーズは25年10月期3Q累計大幅営業・経常増益、不動産物件の売却が牽引

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は9月12日に25年10月期第3四半期累計連結業績を発表した。不動産物件の売却が進み大幅営業・経常増益だった。そして通期の大幅営業・経常増益予想を据え置いた。10億円体制を構築した安定的家賃収入をベースとして、賃貸用不動産の取得・売却を積極的に行う方針だ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏に回帰して軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。