「2025年09月」一覧
カウリスが電力10社と提携し電力契約情報を活用した不正口座開設の防止など開始
■金融機関やカード会社など従来よりも効率的に低コストで本人確認が可能に カウリス<153A>(東証グロース)は9月18日午前、新たな事業の開始および業務上の提携について発表し、全国の10電力会社の送配電事業者との連携により電力契約情報を活用した不正口座開設の防止などを行うとした。 全国10社の送配電事業者と連携し電力契約情報を活用した不正口座開設防止・継続的顧客管理の高度化及び管理コストの低減を同時に実現する「Grid Data KYC」の提供を開始する。本サービスにより、金..
ANAPホールディングス、40.6BTCを追加購入、総保有1,094BTCに
■ビットコイン投資拡大、評価益22億円を計上 ANAPホールディングス<3189>(東証スタンダード)は9月18日、連結子会社のANAPライトニングキャピタルを通じてビットコインを追加購入したと発表した。購入数量は40.6474BTCで、投資額は6億9,999万9,945円、購入日は9月17日である。今回の取引により、グループ全体のビットコイン保有量は1,094.6194BTCに達し、総投資額は163億4,306万6,004円となった。平均取得単価は1BTCあたり1,493万..
15624 E-三井住友DSAM 上場ETF(管理会社:三井住友DSアセットマネジメント)に関する日々の開示事項
15624 E-三井住友DSAM
建設技術研究所が再び出直り堅調、地下駐車場の水没など受け防災・減災、河川道路の老朽化対策な土に期待強まる
■来年度予算の概算要求が過去最大額となったことも追い風に 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は9月18日、再び出直る相場となり、3025円(81円高)まで上げた後も堅調に推移し、3000円台に復帰している。日本で最初の建設コンサルタント会社で、流域治水、気候変動対応などの防災・減災対策、河川や道路等のインフラ老朽化対策などに実績が豊富。このところ、地下駐車場の水没など、全国的に局地的な豪雨の被害が増加しているため、同社への注目が強まる様子となっている。政府の2026年..
【動画】四季報編集長が解説!「秋号」注目の業界&テーマ(会社四季報オンライン)
▼会社四季報2025年4集 秋号 https://amzn.to/4ppHMrt 『会社四季報2025年3集 秋号』が9月18日に発売された。全上場3890社を“読破”して見えた、市場の最新テー
東亜道路の主要株主ストラテジックキャピタルの保有割合が減少、株価は続落模様
■9月4日現在の10.4%から9月9日現在は9.29%に 東亜道路工業<1882>(東証プライム)は9月18日朝、主要株主の異動を発表し、株式会社ストラテジックキャピタル(東京都渋谷区)が保有する同社株式の議決権割合が2025年9月4日現在の10.4%から9月9日現在で9.29%に減ったとした。株価は1622円(16円安)前後で推移し7日続落模様となっている。(HC) ...
153A0 G-カウリス 新たな事業の開始および業務上の提携に関するお知らせ
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