2025年08月一覧

NO IMAGE

東急建設が高値を更新、第1四半期好調で各利益とも黒字に転換、国内の官公庁・民間工事中心に拡大

■受注高は前年同四半期比312.9%増と大幅に増加 東急建設<1720>(東証プライム)は8月7日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の1166円(77円高)まで上げ、2018年以来の高値に進んでいる。6日の夕方に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算が各利益とも前年同期比で黒字に転換し、注目の強まる相場となっている。 当第1四半期は、建設事業・建築、建設事業・土木とも国内官公庁工事及び国内民間工事の増加により好調に推移し、連結売上高は前年同期比30.2%増加して7..

NO IMAGE

日経平均は126円安で始まる、NY株はダウ81ドル高、トランプ大統領が半導体に100%関税の方針

 8月7日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が126円67銭安(4万668円19銭)で始まった。為替はやや円高となっている。 米トランプ大統領は米国に輸入される半導体に100%の関税を課す方針と伝えられた。 NY株式は全般反発しダウは81.38ドル高(4万4193.12ドル)。S&P500種、NASDAQ総合指数も高い。一方、半導体株指数SOXは小反落。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万円855円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値に比べ60円高..