2025年08月一覧

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協立情報通信が急伸、NTTドコモの事務手数料改定で動意強まり第1四半期の大幅増益で騰勢に拍車

■連日大幅高で2013年以来の高値水準に進む 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は8月8日、急伸一段高となり、ストップ高まで4円に迫る18%高の3260円(496円高)まで上げて一気に2013年以来の高値水準に進んでいる。7日の夕方に発表した第1四半期(25年4~6月)決算は営業利益が前年同期の5.6倍となり、四半期純利益も同6.9倍。大幅増益に注目が集中する相場となっている。 株価は8月6日に急動意となったが、NTTドコモがスマートフォンの新規契約や機種変更などに..

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加賀電子が急伸一段高、第1四半期好調で業績予想と配当予想を増額修正、自社株買いも好感

■今3月期の連結売上高は従来予想を8.3%上回り営業利益は同4.3%上回る見込み 加賀電子<8154>(東証プライム)は8月8日、急伸一段高となり、15%高の3390円(452円高)まで上げて一気に年初来の高値を更新し、株式分割を考慮した実質的な上場来の高値3560円(2024年1月)に向けて大きく出直っている。7日の夕方に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算が好調で、3月通期の業績予想と配当予想を増額修正、また、発行済株式総数の9.4%の492万株、150億円の..

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日経平均800円高、企業業績への期待強く、関税に不透明感残るが自動車株の強さも安心感

■オプションとミニ先物のSQ算出も上げに拍車、日経平均先物の上げに弾み 8月8日午前の東京株式市場では、日経平均が224円高で始まった後一段高となり、午前10時過ぎに一時819円高の4万1878円まで上げて4日続伸基調となっている。四半期決算発表がピークを迎える中で、引き続き企業業績への期待が強く、トランプ関税を巡り日米間にズレがあるとされる中で、トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株が高いため買い安心感につながっているようだ。 また、特殊要因として、きょうは第2金..