「2025年08月」一覧
伊藤園が大学と共同研究:緑茶飲料で仕事の効率アップ!集中力と満足感が高まる新たな研究結果
【デスクワーク時の「ちびだら飲み」がもたらす効果を検証】■カフェインだけじゃない、緑茶の新たな可能性が明らかに 伊藤園<2593>(東証プライム)は8月7日、産業医科大学と公立千歳科学技術大学との共同研究により、精神作業時の緑茶飲料の飲用が、作業成績とフロー体験を速やかに高めることを確認したと発表した。同研究成果は学術雑誌「PLoS One」にも掲載され、緑茶の新たな機能性として注目されている。先行研究では緑茶の飲用が作業成績の向上や疲労感の軽減に寄与することが示されていたが..
【この一冊】ノーベル賞経済学者が描く公正で自由な社会『スティグリッツ 資本主義と自由』、注目の書評続々で3刷決定
■新聞・雑誌で高評価、経済と自由の本質を多角的に分析 東洋経済新報社は8月8日、ノーベル経済学賞受賞者ジョセフ・E・スティグリッツ氏による著書『スティグリッツ 資本主義と自由』(定価:3,080円・税込)の3刷決定を発表した。5月21日の刊行以来、「読売新聞」「日本経済新聞」など全国紙や雑誌で書評が相次ぎ、社会的関心が高まっている。同書は、自由の本質と公正な社会の実現を問う内容で、トランプ後の世界や新自由主義の欠陥を背景に、自由の意味を多角的に検証している。 同書は、「ある人..
解体工事業の倒産が最多ペース ~ 進む小規模業者の淘汰、難しいコスト削減 ~(東京商工リサーチ)
建て替えや再開発に欠かせない解体工事は、不動産市況のバロメーターのひとつだ。建設業界ではゼネコンの好調な業績が目立つが、解体工事業の倒産が過去最多ペースをたどっている。 安全確保や労働時間の管理...
サカイホールディングス(9446)、「増配」を発表し、配当利回り5.5%に! 年間配当額は1年で8.3%増加、2025年9月期は前期比2円増の「1株あたり26円」に!(ダイヤモンド・ザイ)
サカイホールディングスは、2025年9月期の配当予想を修正し、前期比および前回予想比で「増配」とする予想を、2025年8月8日の16時に発表した。これにより、サカイホールディングスの配当利回り(予想...
早稲田学習研究会、株主優待を新設して、配当+株主優待利回り=5.9%にアップ! 5月末に200株以上を保有すると1000円分の「QUOカード」がもらえることに(ダイヤモンド・ザイ)
株式会社早稲田学習研究会が「QUOカード」の株主優待を新設することを、2025年8月7日の12時30分に発表した。 早稲田学習研究会の株主優待は「毎年5月末」時点の株主が対象となり、内容は「20...