「2025年08月」一覧
マーチャント・バンカーズ『Non-Fit太陽光発電所開発事業』の案件について準備が進む
■「開示事項の経過」を発表、7月着手、26年10月までに3000万円程度の利益 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は8月12日、「開示事項の経過」として、HTソーラー株式会社並びに株式会社REITとの共同事業によるNon-Fit太陽光発電所開発事業開始について開示した。 同社は、2025年7月22日付開示資料「Non-Fit太陽光発電所開発に関するHTソーラー株式会社並びに株式会社REITとの共同事業に関する業務提携の基本合意書締結のお知らせ」でお知らせ..
NTT、対話で協調するAI開発、複雑な企画立案も自律的に、人間の記憶構造を模倣
■AIが「空気読み」戦略立案、自律協調の新技術を発表 NTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)は8月8日、複数のAIエージェントが人間のように対話を通じて相互に意図を理解し、協調しながら複雑な課題を解決する、マルチAIエージェントの自律協調基盤技術を開発したと発表した。同技術は、これまで質の高い解決策の導出が難しかった、複数分野にまたがる「企業ブランディング戦略の立案」や、多様な視点が求められる「多角的なビジネスプラン検討」といった、一貫性や具体性が不可欠なプランニ..
勤次郎、2Qは増収増益で過去最高益更新、クラウド事業が牽引、通期予想据え置き
(決算速報)■25年12月期2Qは営業利益161%増 勤次郎<4013>(東証グロース)は8月12日、2025年12月期第2四半期(2025年1月〜6月)の連結決算を発表した。売上高は25億98百万円(前年同期比25.6%増)、営業利益は7億35百万円(同160.9%増)、経常利益は7億30百万円(同155.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億80百万円(同151.4%増)と、売上・各利益とも過去最高を更新した。主力のHRM事業が好調で、クラウド事業はライセンス獲得..
ジェイエスエスの第1四半期は費用先行型、売上高9.7%増、営業利益2倍などの通期予想を据え置く
(決算速報)■スイミングスクールの大手、子供、大人向けの各施策に加え水泳授業の受託なども注力 スイミングスクールの大手ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)が8月12日の夕方に発表した2026年3月期・第1四半期(25年4~6月)連結決算は、売上高が20億62百万円(前年同期比5.4%増)となった一方、年度始めで先行投資がかさむ四半期に当たる中で、集客強化に伴う広告宣伝費の増加、グループ全体の従業員の処遇改善に伴う人件費の増加、前期にグループ入りした株式会社ワカヤマア..