「トランプ関税」、日本の「景気を後退」が8割超 自社への影響が「マイナス」は約3割に半減(東京商工リサーチ)
8月7日、日米間で合意した新しい「相互関税」が発動された。東京商工リサーチ(TSR)は、発動直前の7月30日~8月6日に「トランプ関税」に関する第3回目の企業アンケートを実施した。 今回のアンケー...
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8月7日、日米間で合意した新しい「相互関税」が発動された。東京商工リサーチ(TSR)は、発動直前の7月30日~8月6日に「トランプ関税」に関する第3回目の企業アンケートを実施した。 今回のアンケー...
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■未定だった業績見通しを「関税率15%」で算出して開示、安心感 ファナック<6954>(東証プライム)は8月13日、一段と出直る相場となり、5%高の4629円(207円高)まで上げて戻り高値を更新している。7月下旬に発表した四半期決算と同時に、未定としていた第2四半期と3月通期の業績予想を開示し好感されているほか、中国景気敏感株の顔をもつ銘柄とされ、トランプ大統領が「米中関税の一時停止を90日間延長」(テレ朝NEWS12日朝)などと伝えられたことなどを受け、一段の融和につなが..
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■第1四半期は大幅減益だったが受注好調で量産が徐々に始まり売上に繋がる段階 ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は8月13日、続伸基調となり、5%高の3171.0円(145.0円高)まで上げて2日連続年初来の高値を更新している。半導体の設計開発を行い、先に発表した第1四半期(2025年4~6月)決算で「(獲得した商談の)開発は順調に進捗」「量産が徐々に始まり製品売上に繋がりつつ」あるなどとし、期待が強まっている上、米国12日のNY株式市場でNASDAQ総合指数が最高値に..