「2025年08月」一覧
イオン・良品計画にパルGHD、霞ヶ関Cも…8月末基準で株式分割/日経平均最高値【今日の注目株&日本株市場見通し】「デイリーZAi」8月13日号(ダイヤモンド・ザイ)
◆今日の内容を10秒でチェック! ・日経平均は連日で最高値更新! 米国株も利下げ期待で上昇 ・アシックス急伸、「オニツカタイガー」など好調で上方修正 ・「株式分割」相次ぐ、イオン・良品計画以外の注...
【株式市場】夏休み明け相場、カギは業績選別、投資採算で優位な銘柄に注目
■高値更新の株式市場、次の焦点は割安好業績株の見極め 日経平均株価は13日、前日比556円50銭高の4万3274円67銭で取引を終え、6日続伸した。TOPIX(東証株価指数)も同25.54ポイント高の3091.91ポイントとなり、両指数がそろって終値で史上最高値を更新した。前日の米国市場では7月の消費者物価指数(CPI)を受け主要指数が反発しており、その流れを引き継いで日本株も買いが先行した。日経平均は午後1時半過ぎに一時733円29銭高の4万3451円46銭まで上昇したが、..
94760 中央経済社HD (開示事項の経過)投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ
94760 中央経済社HD
【トランプ関税:企業アンケート】景気後退見込む企業8割超、自社への影響「マイナス」は半減
■製造業など一部で深刻な影響も、日本経済全体への警戒感は広がる 東京商工リサーチは8月13日、「トランプ関税」に関する企業アンケートの結果を発表した。日米間で合意した新たな相互関税の発動を受け、自社への影響を「マイナス」とする回答は前回から大幅に減少した。一方、日本経済全体への影響については8割超が「景気を後退させる」と回答し、警戒感が強まっている。政府や行政に求める支援策では、大企業・中小企業ともに「法人税率の引き下げ」が最多となった。■景気後退懸念は86.0%、自社業績へ..