「2025年08月」一覧
241A0 G-ROXX 2025年9月期第3四半期 決算説明会 Q&Aの公開に関するお知らせ
241A0 G-ROXX
48960 G-ケイファーマ 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
48960 G-ケイファーマ
ジェネレーションパス、環境配慮型「グラフェン量子ドット」特許取得、5機能統合ナノ素材が誕生
■金属フリーで高性能、次世代繊維技術を事業拡大の柱に ジェネレーションパス<3195>(東証グロース)は8月13日、連結子会社の青島新嘉程家紡有限公司が「グラフェン量子ドット、及び、その製造方法」に関する特許(特許第7704346号)を取得したと発表した。遠赤外線保温・蓄熱保温・抗菌・防ダニ・静電気防止の5機能を一体化した革新的ナノ素材で、秋冬用寝具や衣類、ヘルスケア、スマートテキスタイル分野での活用を見込む。環境負荷低減と高機能性の両立を目的に、同社グループが独自研究開発を..
JPホールディングス、1Q決算は事業拡大戦略が奏功し売上増、人材投資による減益も計画通りで基盤強化
JPホールディングス<2749>(東証プライム)は8月13日に26年3月期第1四半期連結業績を発表した。売上面は児童数の増加、新規施設の受託、補助金の増額などにより増収と順調だった。利益面は保育士の処遇改善に伴う費用の増加により小幅減益だが、概ね計画水準だった。そして通期予想を据え置いた。先行投資による費用増加等を考慮して小幅減益予想としている。ただし保守的と考えられる。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。..
エスプール、25年11月期は増収・2桁営業増益予想、中間期は計画上回る順調な着地
エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援などのビジネスソリューション事業、およびコールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を展開し、広域行政BPOサービスや環境経営支援サービスなど新規事業の拡大も推進している。25年11月期は増収・2桁営業増益予想としている。ビジネスソリューション事業の成長が牽引する見込みだ。第2四半期累計(中間期)は計画を上回り営業増益と順調だった。なお障がい者雇用支援サービスと環境経営支援サービスの売上が第4四半期偏重となるた..
日本エンタープライズ、26年5月期大幅増収増益予想、コンテンツサービスやキッティング支援を拡大へ
日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は、コンテンツサービスやビジネスサポートサービス等のクリエーション事業、およびシステム開発サービスや業務支援サービス等のソリューション事業を展開している。26年5月期は大幅増収増益予想としている。コンテンツサービスやキッティング支援などの拡大を見込んでいる。積極的な事業展開で収益回復を期待したい。株価は上値の重い形だが、一方では下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。