くすりの窓口、26年3月期1Q大幅増益で上振れ期待、全事業の成長とコスト適正化が寄与
くすりの窓口<5592>(東証グロース)は8月14日に26年3月期第1四半期連結業績を発表した。全事業が成長し、コスト適正化も寄与して大幅増益だった。そして通期2桁増益予想を据え置いた。ストック収益が積み上がる収益構造であり、第1四半期の営業・経常利益進捗率が高水準であることを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は第1四半期業績を好感する形で急伸し、最高値を更新した。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。..