2025年08月一覧

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【株式市場特集】銀行株とコメ関連株に投資妙味、休暇明け相場で注目

■メガバンク株は業績修正や自己株取得が焦点、再編思惑も視野 銀行株やコメ関連株は盆休み明けの注目対象とされている。年初来高値圏での高値追いにはリスクがある一方、銀行株は低PER・PBRや高配当利回りで出遅れ感が強く、業績上方修正や自己株式取得、業界再編思惑が投資判断の要素となる。コメ関連株も物色の広がりが見込まれる。史上最高値を追う相場環境では「持たざるリスク」が意識され、休暇明けの投資家資金流入が予想される中、防衛的側面を持つ「カネ(K)、コメ(K)」関連株への注目が高まっ..

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【どう見るこの相場】盆休み明けもサプライズ?!カネ(K)、コメ(K)の「2K」関連株の裾野拡大を期待

■日経平均史上最高値更新、夏枯れ懸念を払拭 前週末15日のマーケットは、お盆を象徴するかのようにサプライズの大盤振る舞いであった。まず日経平均株価である。14日の625円安の急落を埋めて729円高と大きくリバウンドし、もちろん2日ぶりに史上最高値を更新した。8月に入って4万円台下位のもみ合いから2週間で約3000円高しており、決算発表も峠を越し、高校野球の甲子園大会もスタートし季節要因からいってもそろそろ夏枯れ相場かともいわれそうなのに、なかなか休ませてくれない。■「ベッセン..

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ヘッドウォータースとBTM、AIエージェント事業で協業を本格化、Microsoft Fabric活用の新サービス構想を発表

■RAG技術で応答精度99%超、金融・製造業で実証成果 ヘッドウォータース<4011>(東証グロース)は8月15日、BTM<5247>(東証グロース)と共同で、生成AIをはじめとするAIエージェント事業を本格始動すると発表した。両社は2024年11月に資本業務提携を締結し、ヘッドウォータースがもつ高度なAI技術と、BTMの全国に及ぶIT人材ネットワークを組み合わせることで、地方企業や自治体を含む全国でのDX推進を加速する。すでに金融機関や製造業など複数の企業でAIエージェント..

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LINEヤフー子会社のPayPay、新規株式公開を検討、米SECに登録届出書を提出

■資金調達の時期や規模は未定、引き続きLINEヤフーの連結子会社に LINEヤフー<4689>(東証プライム)は8月15日、同社の子会社であるPayPayが米国での新規株式公開を検討し、米証券取引委員会(SEC)に登録届出書のドラフトを非公開で提出したことを発表した。これはPayPayの普通株式を対象とした米国預託株式(ADS)の新規公開に向けた手続きの一環である。具体的な時期、規模、価格は現時点では未定で、市場環境やSECの審査手続きが完了することが実施の条件となる。 LI..