2025年08月一覧

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ファンデリー、26年3月期は大幅増収・黒字転換予想、1Q順調で株式分割発表を契機に上昇基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業は収益改善に向けてスーパーマーケット等でのリテール販売強化を加速させている。26年3月期は大幅増収・黒字転換予想としている。MFD事業はミールタイム価格改定効果、CID事業はリテール販売拡大加速と価格改定効果、マーケティング事業は受注拡大を見込んでいる。第1四半..

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インフォマート、25年12月期は大幅増収増益で連続増配予想、料金改定効果とクラウド移行完了で収益性改善

 インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。25年12月期は大幅増収増益で連続増配予想としている。引き続き利用企業数が順調に増加するほか、価格改定効果やサーバーのクラウド移行完了によるデータセンター費の減少なども寄与する見込みだ。第2四半期累計(中間期)は大幅増収増益と順調だった。第2四半期累計の進捗率が高水準であ..

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ミロク情報サービス、26年3月期は増収増益・連続増配を予想、サブスク収益の積み上げで安定した成長基盤を構築

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとするERPソリューションを展開し、成長戦略としてクラウド・サブスク型収益モデルへの転換加速、統合型DXプラットフォーム戦略、サステナビリティ経営などを推進している。26年3月期は増収増益・連続増配予想としている。ソフトウェア提供の売り切り型からサブスク型への移行期間のため伸び率はやや小幅だが、安定したストック収益の積み上げに加え、ソフトウェア製品の償却負担減少なども寄与する見込みだ。第1四半期は売上拡..

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日本エム・ディ・エム、26年3月期大幅増益・最終黒字予想、新製品の導入と特別損失の一巡で増益達成へ

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。26年3月期は大幅増益予想としている。新製品投入等による獲得症例数の増加に加え、特別損失の一巡も寄与する見込みだ。第1四半期は調達コストおよび自社製造コスト上昇などで減益だったが、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株..

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朝日ラバー、26年3月期は大幅増益予想で1Q好調発進、スイッチ用ゴム製品・卓球ラバーが堅調

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンでは、SDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。26年3月期はスイッチ用ゴム製品等の増収効果に加え、生産性の向上や減損損失の一巡等も寄与して大幅増益・最終黒字予想としている。第1四半期はスイッチ用ゴム製品、卓球ラケット用ラバー、RFIDタグ用ゴム製品の受注が増加して大幅増益と..