「2025年08月」一覧
ピアズとNTTドコモと業務提携、AIリスキリング支援サービス「ゼロからAI for スゴ得」を提供開始
■「スゴ得コンテンツ」内で提供、動画やアプリでAIの基礎から応用まで習得 ピアズ<7066>(東証グロース)は8月19日、NTTドコモと業務提携し、スマートフォン向けサービス「スゴ得コンテンツ」において、生成AIを活用したリスキリング支援サービス「ゼロからAI for スゴ得」を提供開始した。同サービスは、月額418円(税込)で多彩なコンテンツが利用できる「スゴ得コンテンツ」の新たなラインアップとして追加された。対象はAI初心者やシニア層を中心とし、生成AIを活用した個人向け..
サイゼリヤ、マレーシアに100%子会社設立へ、東南アジア市場で新たな一歩
■2025年9月に「マレーシアサイゼリヤ」設立予定 サイゼリヤ<7581>(東証プライム)は8月19日、マレーシアに100%子会社を設立すると発表した。新会社は「マレーシアサイゼリヤ」(予定)で、同国におけるレストラン「サイゼリヤ」の展開を担う。資本金は約3億円を予定し、設立は2025年9月、決算期は8月を見込んでいる。代表者は未定だが、事業内容は飲食業であり、同社が全額出資する。 同社は日本国内外でレストラン事業を拡大しており、今回の進出により東南アジアでの成長基盤を強化す..
キャリアデザインセンター、前回予想の95円から100円へ5円増額、株主還元姿勢を明確化
■業績順調推移と感謝の意を踏まえ年間配当100円に キャリアデザインセンター<2410>(東証プライム)は8月19日、配当予想の修正(増配)を発表した。同社は株主還元を重要課題と位置付け、配当性向40%以上を目安に経営成績や財務状況を踏まえた安定的な配当を基本方針としている。今回の修正により、2025年9月期の期末配当金は前回予想の1株当たり95円から100円へと5円増額され、年間配当は100円となる見込みだ。前期実績の90円からも増加しており、株主への利益還元姿勢を鮮明にし..
note、株主優待制度を導入、「noteポイント」を贈呈、100株以上を1年以上保有の株主が対象
■優待制度を通じてエンゲージメント強化と流動性向上を期待 note<5243>(東証グロース)は8月19日、株主優待制度を導入すると発表した。日頃の支援に感謝するとともに、自社サービス「note」を身近に感じてもらい、事業理解を深める狙いがある。制度により株式の魅力を高め、中長期的な保有促進や株主とのエンゲージメント強化、流動性向上を図り、最終的には企業価値の向上につなげたい考えである。対象は毎年11月30日現在の株主名簿に記載された100株以上を1年以上継続保有する株主であ..
ベルーナ、7月度連結売上高2%増、ホテル事業36%増収もアパレル苦戦
■札幌・大阪エリアのホテル稼働が伸長、グループ売上を押し上げ ベルーナ<9997>(東証プライム)は8月19日、2025年7月度の月次売上高(速報値)を発表した。グループ連結売上高は164億400万円で、前年同月比2%増となった。主力のホテル事業では、札幌ホテルbyグランベルをはじめとした札幌エリアや大阪エリアの施設が好調に推移し、30億5200万円、前年同月比36%増の大幅な伸びを記録した。ホテル稼働の堅調さが全体業績を押し上げた形である。 一方、アパレル・雑貨事業は、紙媒..
レオクラン、医療機器商社ファスキアホールディングスを子会社化、東海地方を中心に事業展開へ
■取得価額は492億円~714億円、10月1日譲渡実行予定 レオクラン<7681>(東証スタンダード)は8月19日、ファスキアホールディングス(本社:愛知県名古屋市)の株式を取得し、同社およびその子会社3社を子会社化する契約を締結したと発表した。取得株式数は127万4600株以上で、議決権比率は67.7%以上となる見込みであり、取得価額は492億円~714億円程度と見積もられている。株式譲渡の実行日は10月1日を予定している。 レオクランは医療機器の販売や医療情報システム、メ..
スギホールディングス、セキ薬品株式取得で持分法適用会社化へ、ヘルスケア業界で競争力強化
■株式5万3459株取得で持株比率49.0%に スギホールディングス<7649>(東証プライム)は8月19日、埼玉県を中心に調剤併設型ドラッグストアを展開するセキ薬品の株式3万7929株(持株比率34.8%)を取得し、持分法適用会社とする契約を締結したと発表した。さらに、他の株主との株式譲渡契約を進めることで、株式合計5万3459株(持株比率49.0%)を取得する見込みである。両社は調剤併設型ドラッグストアを強みとし、地域密着戦略やDX推進などの経営理念が一致していることから..
ニーズウェルとHmcommが資本業務提携、長期的パートナーシップ構築、「音×AI」とITソリューションの融合へ
■5月の業務提携に続き協業を深化、株式持ち合いで関係強化 ニーズウェル<3992>(東証プライム)は8月19日、Hmcomm<265A>(東証グロース)と資本業務提携契約を締結したと発表した。今回の提携は5月に締結した業務提携をさらに深化させ、長期的な戦略的パートナーシップの構築を目的としたものである。両社は株式を相互に持ち合うが、ニーズウェルは自己株式を有効活用して割り当てるため、流通株式比率への影響はない見込みとされる。 Hmcommは「音声認識」と「異音検知」を軸にサー..