2025年07月一覧

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マックハウス、ゼロフィールドと暗号資産事業で協業、保有とマイニングの両輪戦略

■ビットコイン半減期を見据え、中長期成長モデルを構築 マックハウス<7603>(東証スタンダード)は7月4日、トリプルアイズ<5026>(東証グロース)の100%子会社ゼロフィールド(東京都港区)と暗号資産事業に関する基本契約を締結した。ゼロフィールドは国内トップシェアを誇る暗号資産マイニング事業者であり、マックハウスはアパレル業界から脱却し、中長期的な企業価値の向上を目指して暗号資産分野に本格参入する。今後、暗号資産の「保有」と「発掘」を両輪とした戦略で、持続的な成長を模索..

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ヘッドウォータース、Azure AI Foundryを活用したAIエージェント支援サービスを開始

■マイクロソフト基盤活用し、複雑化するエージェント運用を支援 ヘッドウォータース<4011>(東証グロース)は7月4日、マイクロソフトの「Azure AI Foundry Agent Service」を活用したハンズオン型の「AgentOpsラボサービス」を企業向けに開始すると発表した。生成AIの本格運用を見据え、企業のDX部門やIT部門に対して、設計・開発・運用まで一貫した伴走支援を提供する。すでに複数の大手企業からの受注が決定しており、エンタープライズAI活用の標準化を後..

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ジンズホールディングス、6月売上既存店ベースで8.6%増、高単価商品と夏物が牽引

■気温上昇と販促強化が業績を押し上げ ジンズホールディングス<3046>(東証プライム)は7月4日、2025年6月度における国内アイウエアショップの月次売上速報を公表した。全店ベースでの前年同月比売上高は13.3%増、既存店ベースでは8.6%増となり、2桁成長を維持した。6月末時点の国内店舗数は536店舗で、前月比6店舗の純増となった。 成長の背景には、継続的なキャンペーン施策による高単価商品の販売好調があり、加えて気温の上昇が夏向け商品の需要を後押ししたと分析されている。前..

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すかいらーくホールディングス、6月度既存店売上高は3.9%増、想定通りの進捗

■「鬼滅の刃」コラボ不実施の影響除けば既存店売上は堅調 すかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)は7月4日、2025年6月度のIRレポート速報値を発表した。6月の全店売上高は前年同月比9.5%増、既存店売上高は同3.9%増となり、前月に比べてやや鈍化したものの、ガイダンス通りの進捗を示した。土曜日の減少や「鬼滅の刃」コラボの不実施など、外部要因による4.6%のマイナス影響を踏まえた調整後の動向も堅調だった。 主力ブランド別では、「ガスト」が平日限定メニューによ..