2025年07月一覧

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井関農機が戻り高値に進む、コメ増産の機運が高まり買い材料視

■売上高の7割が国内、中小型機のシェア高いとされ相対的に有利の見方 井関農機<6310>(東証プライム)は7月7日、再び出直る相場となり、6%高の1330円(73円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。「石破首相がコメ増産表明『生産者の所得確保』『新たな政策に転換』」(朝日新聞デジタル7月1日)、「小規模農家も労災保険、義務化検討、コメ増産へ環境改善」(日本経済新聞7月7日付朝刊)などとコメ増産に関する政策が伝えられており、同社株にとって買い材料視されている。 同社の売上高は国..

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【株式市場】前場の日経平均は182円安、関税への不透明感などで材料株などを個別に物色

◆日経平均は3万9628円41銭(182円47銭安)、TOPIXは2815.36ポイント(12.59ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億3162万株 7月7日(月)前場の東京株式市場は、トランプ米大統領が「関税率を通知する書簡を7日に12か国へ送付」と伝えられ、不透明感が漂う中で自動車株が全般軟調となり、このところ活況高だった半導体関連株もディスコ<6146>(東証プライム)など一部を除いて軟調となった。日経平均は朝寄り後に小高い場面があったがほどなく軟化したまま一..