「2025年07月」一覧
45880 G-オンコリスバイオ LINE-1阻害剤 OBP-601に対するADDF (アルツハイマー病創薬財団)からの投資のお知らせ
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トレジャー・ファクトリー、26年2月期1Q増収増益と順調、好調な既存店売上が牽引し通期上振れに期待
トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は7月9日に26年2月期第1四半期連結業績を発表した。増収増益と順調だった。既存店売上が計画以上に好調だった。そして通期増収増益予想を据え置いた。外部環境の不透明感を考慮して保守的な前提としているが、既存店売上の好調を勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は5月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
クレスコ、人件費増加を吸収する好調な受注で26年3月期は2桁増益・大幅増配予想
クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系システムインテグレータである。ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力に、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。26年3月期も2桁増益予想としている。受注が好調に推移し、人件費増加などを吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸した6月の最高値圏から一旦反落したが、利益確定売りが一巡して上値を試す展開を期待したい。なお8月5日に26年3月期第1四半期決算発表..
クリナップ、26年3月期は増収増益予想、好調な製品展開とショールーム戦略が奏功、株価も指標面の割安感で上値期待
クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手でシステムバスルームや洗面化粧台も展開している。重点施策として既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤強化を掲げている。26年3月期は増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は小動きだが徐々に水準を切り上げて戻り高値圏だ。高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を..
冨士ダイス、自動車部品関連金型の回復と中国市場深耕で売上高が大幅に増加する見込み
冨士ダイス<6167>(東証プライム)は超硬合金製耐摩耗工具(工具・金型)のトップメーカーで、成長戦略として経営基盤強化、生産性向上・業務効率化、海外事業の飛躍、脱炭素・循環型社会への貢献、新事業確立に取り組んでいる。7月1日には、100年企業に向けてグループ企業理念を見直し、新たな企業理念・ビジョンを策定・公表した。26年3月期は需要が回復に向かい増収、大幅営業・増益予想としている。積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は水準を切り上げて戻り歩調の形だ。高配当利回りや..