2025年07月一覧

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ファーストコーポレーション、不動産売上や共同収入増で大幅増収増益・大幅増配予想、26年5月期も収益拡大基調

 ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。当面の目標である年商500億円の早期実現と、次のステージとなる年商1000億円へのステップアップに向けて、業容の拡大と利益水準の向上に取り組んでいる。25年5月期は不動産売上や共同収入の増加等で大幅増収増益・大幅増配予想としている。積極的な事業展開で26年5月期も収益拡大基調だろう。株価は5月期末の権利落ちの影響で反落してモミ合う形だが、調整一巡..

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マーチャント・バンカーズ、国内外で不動産・企業投資が順調に推移、25年10月期大幅営業・経常増益予想

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連事業を展開している。今後の投資方針としては27年10月期末を目標に、全体の投資金額の3分の1程度ずつを融資、エクイティ、不動産に投資するポートフォリオの構築を目指すとしている。25年10月期は大幅営業・経常増益予想としている。安定的家賃収入をベースとして、賃貸用不動産の取得・売却を積極的に行う方針だ。第2四半期累計(中間期)は不動産物件の売却が進み大幅営業増益・経..

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And Doホールディングス、主力事業が好調を維持、高収益化戦略が奏功、26年6月期も収益拡大基調

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開している。ストック収益を積み上げるフランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、不動産売買事業を成長強化事業と位置付けて、不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。25年6月期は増収増益予想としている。積極的な事業展開で26年6月期も収益拡大基調だろう。株価は4月の年初来高値圏から反落してほぼ一本調子に水準を切り下げたが、売られすぎ感を強めている。高配当..