2025年07月一覧

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アスカネット、26年4月期はフューネラル事業堅調で大幅増益・最終黒字予想、XR・空中ディスプレイも拡大へ

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力として、XR領域への展開や、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業の拡大にも注力している。26年4月期は大幅増益・最終黒字予想としている。フューネラル事業が堅調に推移するほか、前期の一過性損失の一巡なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は4月の安値を割り込まずに推移し..

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【小倉正男の経済コラム】トランプ大統領「たったの25%」関税を課すと通知、日本はスタグフレーションの奈落に直面

■「守るべきものは守る」「舐められてたまるか」と言っても 参議院選挙(7月20日)は目前に迫っている。石破茂首相には最悪のタイミングにほかならない。トランプ大統領が送付してきた書簡には、8月1日から米国に輸入される日本製品には25%関税を課すと通知されていた。 石破首相の最側近といわれる赤沢亮正経済再生担当相が7回に渡って「日米関税協議」を行ったとされている。その都度、「非常に突っ込んだやり取りがあった」「合意の可能性を探った」「真摯に対応していただいている」と報道されていた..