2025年07月一覧

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ステムセル研究所が後場急伸、インドネシア最大級の複合企業体の創業家ファミリーオフィスと提携、注目集まる

■東南アジア地域で細胞バンク事業を展開、現地法人を合弁会社化 ステムセル研究所<7096>(東証グロース)は7月15日の後場、買い気配で始まり急伸し、ストップ高の1106円(150円高、16%高)まで上げて売買されている。正午前、東南アジア地域の細胞バンク事業に向けてインドネシア最大級の複合企業体(コングロマリット)創業家ファミリーオフィスとの合弁契約について発表し、注目と期待が集中した。 発表によると、15日、インドネシア最大級の複合企業体(コングロマリット)シナルマスグル..

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PR TIMESは後場もストップ高、第1四半期82%増益で注目集中、「サバティカル休暇制度」など奏功の見方

■売上高、営業利益とも最高を更新、通期業績に上振れ期待強まる PR TIMES<3922>(東証プライム)は7月15日、後場も買い気配のままストップ高(500円高の2870円、21%高)で始まり、前場から買い気配のまま急伸している。14日午後に発表した第1四半期決算(2025年3~5月、連結)の営業利益が前年同期比82.1%増加するなど大幅な増収増益となり、2月通期の予想は期初に開示した予想を据え置いたが、上振れ期待が強まっている。値がつけば一気に2022年4月以来の2800..